終了報告

これまでに催された会の報告

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これまでに催されたクラス会・支部・同期会・クラブOB会などや同窓会に関係のある方の催し物の報告ページです。

自己PRの場ですから会の内容については同窓会は関知いたしません。

催された会などに関するお問い合わせはそれぞれの主催者にお願いします。 

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第31回在京芸陽観音同窓会

2017101日(日)12時から、六本木ヒルズ森タワー51階にある六本木ヒルズクラブにて同窓会が開催され、関東近郊に在住している約90名の卒業生が集いました。
  松本直和会長の挨拶、小松一彦理事の事業報告の後、広島観音高校OB合唱団による「いしぶみミニコンサート」、片田元己副会長の乾杯挨拶、松本正前会長の挨拶と続きました。森タワー51階からの眺望や美味しい食事、久しぶりに会った同窓生との歓談を楽しみました。スクリーンに映し出される写真等を見ながら、広島カープや広島観音高校サッカー部への応援などのイベントでたいへん盛り上がり、同窓会の締めは校歌斉唱とエール交換でした。在京芸陽観音同窓会理事の方、イベントを企画・準備してくださった小松一彦さん始めメンバーの皆さん、司会を担当してくださった勝山義樹さんを始め32回の皆さん、及び26回の皆さんにはたいへんお世話になりました。   当番幹事 大中和茂(広島観音26回)



観音4回 総会・懇親会

同期会総会を平成29107日KKRホテル広島で開催しました。4期会は、平成元年5月会員120名で発足し、今日に至ったものです。一昨年までは参加人員も40名前後で開催してきました。しかし昨年から20名を少し超える参加者となりました。不参加原因の多くは、健康問題で、体調不良ということです。会員の年齢も83歳となり、昭和28年に学校を卒業して以来64年を経過しました。不参加者の多くなるのも無理のないことだと思います。そこで、昨年の総会では、参加者も減少したことでもあり、また年齢的にもあまり無理の出来ない状況となってきた現在、今後の会の運営・方針について、どうするのが良いかと皆にはかりました。答えは、世話をする役員の皆様には申し訳ないが、もう少し頑張っていただこうではないかとの要望があり、それではまたの機会に話し合いましょうということで一段落しました。今年、またその話をだしたところ、もう一年やろうではないかということになりました。しかし、来年は爽快ということではなく、集まって食事会でも開こうという結論になり、全員賛成で決着しました。総会のあと、懇親会を開き、お互いの近況など、話がはずみ大いに親交を深めました。来年どういう顔が集まって来るのか楽しみにしています。              浜井澄人


観音第26期 還暦記念同窓会
平成29年1月3日、ANAクラウンホテルにおいて、観音第26期 還暦記念同窓会が、盛大に開催されました。当日は、恩師の先生方6名と130余名の同期生たちが、一同に会し、和気藹々と多いに旧交を温めました。
開宴前から、会場前に設けられた受付カウンターには華やかな雰囲気が漂い、艶やかな女性司会者(これも同期生)の軽妙洒脱なアナウンスのもとに、その「宴」は始まりました。冒頭に惜しくも一足先に逝かれた同期生たちに黙祷したあと、同窓会長様(代読)や来賓の先生方からご挨拶、厳粛な乾杯とオープニングセレモニーが進みましたが、そこから先の会場は、一気にヒートアップし、三十余年の時の流れもなんのその、参加者一同、高校在学当時に一っ飛びです。
カーペンターズのメロディに載せて、あまりになつかしいスライドショーの後は、クラス対抗「今だから言える当時のヤバい話」合戦で会場は爆笑の渦に。さらに、入学当時一年生の時のクラス編成に戻っての歓談、当時、流行った歌ベストスリーの合唱とそれに続き、最後に厳かにして割れんばかりの観音高校校歌の斉唱と、夢のような時間はアッという間に過ぎてしまいました。
私たちが、このように楽しい時間をもつことができましたのも、ひとえに芸陽観音同窓会関係者の皆様のおかげと、心より感謝致しますとともに、心ばかりではございますが、本会の剰余金を芸陽観音会に寄付させて頂くことを御報告いたします。
また、26期の皆様には、また、5年後を目処として、このような同期同窓会を企画しておりますので、またのご協力よろしくお願いいたします。                            観音26期同窓会事務局長  三上 了一


二中19回総会懇親会

◇とき 平成29513
        (
)

◇ところ リーガロイヤル
        ホテル広島

◇集いし学友  10
  (卒寿祝いの温泉一泊
  旅行の提案があったが、
  参加予定の学友僅少の
  ため従来通り)

◇近 況
  昭和154月入学時
        定員250

  現在音信可能な級友
           41
    (うち返信 37名)
   この1年間、訃報の
     あった級友 3

◇来年の開催予定日
    平成30512
    (第2土曜日恒例)

   記  三上 純一郎

 

在京 観音25回同期会

日時 平成2941日 17時〜19
場所 ホテルオークラ 桃里
 私が大学を卒業して就職したとき、会社の定年は55歳でした。当時22歳だった私にとって55歳という年齢は大変年寄りに感じられ、22年しか生きてないのにこれから33年も働くのかという、あまり実感の感じられない気分でした。
時が流れて現在。当時の定年年齢をとっくにこえているにもかかわらず皆さん年齢を感じさせない、お元気な様子でそれぞれ、健康、仕事、親の介護等々、悩むことはありますがこのひと時、それさえも共有して思い出話やカープの話題で盛り上がり楽しい時間を過ごせたと思います。
まだまだ、老け込むことなくいい時間を過ごしていくために、この会が一役かえたらいいですね。
                                                   玉垣俊彦


二中25回同期会

・期日:平成29年4月22日(土)
・場所:メルパルク広島
・参加:19名
永年に渉って献身的に世話をして呉れた加藤幹二君の死去のため存続の危機に面した当会は、前年に続き浅田和夫君の男気で本年も開催することが出来た。
 当日は流石に寄る年波の所為か参加19名となったが、会の存続について論議が中心となり大方の諸君が継続を
希望しているムードが感じられた。歌あり語りありで例年以上に大いに盛り上がったのも来年への期待が高まったからではないかと率直に受け止めている。お世話を願う浅田君にはお手数をかける心苦しさがあるが、一同の気持ちで継続の労をお取り下さるよう切望して“来年また会おう”と楽しく散会した。                       諏訪 昭登


観音6回傘寿プラスワン同期会開催

日 時 平成29年4月19日()18時~20時
場 所 オリエンタルホテル広島
参加者 37名
 昨年の「傘寿の会」に続く開催ですが「80歳を超えると、来年も元気で出席できる保証は無く、会える内に一度でも多く旧交を温め、食べ、飲み、歌って楽しもうでは有りませんか」と云う趣意で、今回は初めて商業科でお世話させて頂きました。連続開催で参加者が少ないのではと心配したのですが、普通科・商業科それぞれに良い協力者を得、東京・大阪・九州など遠来の友も多数参加して頂き、直前3名の方が体調を崩され欠席されましたが、それでも37名の賑やかな会になりました。
 当日は、前日までの不順な天候とは打って変わった晴天で、卒業以来の友、数十年ぶりの友も居て、初めは誰だか解りませんでしたが、その内昔の面影を思い出し、懐かしさに嬉しさが溢れました。同期301名の内、判っているだけでも66名の方が亡くなられており、冒頭ご冥福をお祈りして黙とう、続いて校歌斉唱、何人かはチョツピリ高校時代を思い出したと云ってくれました。乾杯の後、暫くは美味しい料理を楽しみながら昔話に花を咲かせ、宴もたけなわになって山県組岡田浩佑さんのハーモニカに合わせ「それ行けカープ」を皆で熱唱、その後名人・マドンナが自慢の喉を披露、アッと云う間の2時間でした。
お互い年を重ねており、健康に十分気を付け、またの再会を誓って散会しました。 以上 滝澤  保


観音22回A組 クラス会

平成25年2月の観音22回還暦同期会から四年余りの56日(土)、65歳の節目にオリエンタルホテルで3A組のクラス会を開催しました。関東・関西方面から駆けつけてくれた3名を含み、15名の参加がありました。平川同窓会会長の挨拶、古久保君の乾杯の発声後、欠席者から送られてきた学生時代の写真や、15年前のクラス会のビデオなどを見ながら懐かしく会話が弾みました。歓談が盛り上がっている中、渡上君が、自身でスマホに録音したオカリナの伴奏で、口笛の独奏を始めました。曲は童謡の「村まつり」で、いつの間にか全員が口笛に合わせて口ずさんでいました。あっという間の2時間が過ぎ、最後に全員で記念撮影をしました。
その後、大半が二次会のカラオケに移動し、そこでも曲が途切れること無く3時間が経過。12時に開始したクラス会から既に5時間余り経っていましたが、65歳の老いを忘れた仲間たちは疲れも見せず3次会に繰り出すことになりました。3次会のスタンドではペンライトを片手に、またまたカラオケと会話が弾み、最後は恒例で全員が肩を組み合って、「高校3年生」を合唱してお開きとなりました。  
                                                    土居()和江


2016年度 あやぐも会

日 時:平成2924日(土)19
場 所:リーガロイヤルホテル広島
講 演:平川勝洋先生(観音22回)  『広島大学病院の現状について』

    最後に出席者全員で校歌を歌いました。


観音高校21期 同期会
2016年11月12日、メルパルク広島にて、観音21期同期会を行いました。
還暦同窓会以来、5年ぶりでしたが、百名近い参加者で、楽しい会となりました。来賓としてお越しいただいた先生方はみな、80歳を超えるご高齢であるにも関わらず、とてもお元気で、中でも最高齢の北村先生は95歳、昔と変わらぬ名調子で、スピーチをしていただきました。65歳という年齢を迎えた我々にとっては、頼もしき大先輩の姿で、大いに元気をいただいたと思います。石兼さんのピアノ演奏、当日誕生日を迎えた丸本くんの乾杯の音頭で会は始まりましたが、思い出話、近況報告など話題は尽きることなく、司会の声も届かないような賑やかな盛り上がりで、あっという間に時間は過ぎて行きました。最後に、益田先生の指揮で校歌を歌い、5年後、古希での再会を約束して、お開きとなりました。名残りは尽きず、二次会、さらには翌日の小旅行を企画したクラスもあり、旧友の良さを再認識する一日となりました。


観音高校第11回生(昭和35年卒)第2回在京同期会

日時  平成29年1月21日(土)正午より
場所  「皆美」(中央区銀座7丁目)
出席者 10名 写真前列左から 松田孝子(旧、大森C組)、久野和子(旧、長崎A組)、平田敬子(旧、中前D組)、
後列左から世良宣義(F組)、寺岡明昭(E組)、山岡義典(D組)、田中秀穂(E組)、武藤達(C)、藤井明(B組)、中村洋一郎(A組)
昨年1月、藤井明氏の尽力で第1回の在京同期会が開催されたが、第2回をA組の中村と久野の幹事で「松江の味 皆美」にて開催した。
前日に「大寒」入りし最も寒い時期に、概ね後期高齢者(75才)となった元気者10名が出席した。冒頭、中村より開会の挨拶の後、皆の健康とこの会の末永い存続を祈念して乾杯した。暫く、美味しい料理と島根の地酒(日本酒・ワイン)を堪能しながら歓談した後、各自より、高校時代の思い出、卒業後の略歴、趣味その他を幹事持ち込みのストップウオッチでー人5分の制限時間で話した。松江に1年間住んだことがあったので松江料理が懐かしい人、エジプト・クウエート・インドネシアのイスラム圏で仕事をしたことがある猛者、妻に先立たれたが元気で書道を教えている人、107才の母から自分より早く死んではいけないと言われている医師、米国2度勤務の元信託銀行員、等々話は尽きず、2時間半があっという間に過ぎた。最後に、久野より、来年は、もう少し暖かい時期に行いたいとの提案がなされ、来年は、3月17日(土)13時に開催すること、及び、次の幹事はC組にお願いすることを確認して、中締めとなった。記念撮影を撮った後、二次回は、全員が、近くにある日本最古のコーヒー店「カフェー パウリスタ」へ行き、第45代米国大統領に就任したばかりのトランプ大統領に関することその他の話題で話が尽きなかったが、来年元気で再会することを期して散会した。(中村記)


観音20回A組(堀田クラス) 堀田先生の「卒寿の会」に参加して

平成2924日(土)17302000
会場  魚樽袋町支店
広島市中区袋町2-19)
当日は、堀田先生を含め、16名が集まって「堀田先生の卒寿」を祝う形で3A組のクラス会を開催できた。
 始めに花束を贈呈し、堀田先生から健康について、特に、最近の体調について話しを伺った。
先生は、肺癌や盲腸の手術や、大動脈のカテーテル手術などを受けられたそうであるが、毎日「1万歩」歩いておられたのと、毎年人間ドックにかかられ、病気の早期発見に留意されていたので、年齢の割に体力が維持され、度重なる病気も克服できたとのことである。

先生の話の後、一人ひとりが、親の介護の話しを中心に、近況を出し合ったり、和気あいあいに、昔話が弾み、2時間半の時間設定があっという間に過ぎた。

来年は、観音20回の同期会を3A組がお世話することになっているので、奮って参加することを確認した。
一次会の後、11名がカラオケ店に場所を変え、二次会を楽しんだ。 先生から元気に長生きをする秘訣として次の3点をアドバイスされたので、当日欠席したクラスメートに送りたい。是非、健康に留意され、次回の同期会には必ず出席をして下さい。
 ① 食べ過ぎに注意をすること。
 ② 毎日、散歩をすること。

 ③ 毎年、人間ドックにかかる。


第30回在京芸陽観音同窓会報告

昨年102日、六本木ヒルズ51階から見る晴天の東京は絶景でした。すばらしい眺めを堪能しているとブラインドが引かれ、総会の開催の時間です。30周年記念行事として企画された「いしぶみミニコンサート」のスタートです。朗読 蒔村三枝子さん、ピアノ伴奏 高嶋圭子さん、合唱はOB合唱団東京支部と大学生など若手メンバーという編成で、ピアノ伴奏とともにレクイエムが始まりました。少人数とは思えない迫力のある混声合唱です。一人一人の熱い想いが伝わってきます。心に響きます。そして、魂をゆさぶられるような朗読の力強さ。プロの朗読、言葉の力はやはり違うのだと思いました。合唱と朗読が織りなす「いしぶみコンサート」の神髄をかいま見る思いがしました。限られた時間ではありましたが、こみ上げてくる感動は言葉になりません。コンサートに出演して下さった皆様、ほんとにありがとうございました。歓談で盛り上がっている会場で、司会者を中心に突然カープの応援がはじまりました。25年振りの優勝を皆で祝うように“宮島さん”の唄、万歳三唱と続きます。今年のカープは最高で〜す!!!ひとしきり盛り上がった後は、本日「いしぶみミニコンサート」を見届けるために、広島より駆けつけて下さった益田遙元先生にご挨拶をいただき、先生の指揮により全員で校歌斉唱をしました。二中、観音高校の唄う全員の姿は学生時代に戻っているかのようでした。今回は110名という多くの同窓生に集まっていただき、大変盛り上がった会になりました。お忙しいにもかかわらず、集まって下さった同窓生に深く感謝いたします。また、30周年記念行事の「いしぶみミニコンサート」に出演して下さった皆さん、今日この日にために広島より駆けつけて下さった益田先生、この日に裏方として力を貸してくれたスタッフの皆さん、ほんとにありがとうございました。皆様に感謝を捧げます。 次回もまた元気でお会いしましょう!在京芸陽観音同窓会は最高で〜す!                     当番幹事 観音25回 玉垣俊彦


観音4回同期会

平成28108日我々の楽しみである恒例の観音4期の総会・懇親会が、KKRホテル広島で開催された。交通の便は少し不便ではあるが、昨年JR白島新駅ができ幾分参加しやすくなったと思える。しかし、参加者は、例年になく少人数の21名。振り返ってみれば28年もよくも続いたものである。
総会は定刻の開会で、今年物故者となった田中秀樹君、松本長司君の冥福を祈り黙祷を捧げた。その後、役員改選があり、全員留任となった。
続いての議題で、浜井会長、川添幹事長から、今後参加者の人数も年々少なくなっていくようでもあり、四期会のこれからの運営について、どのようにしていくかという提案があったが、出席者全員から、本会が28年間も続いてきたということは、それだけ皆の「強い絆」があったからであり、世話役の中心にある川添幹事長には、まことにご苦労とは思いますが、今少しご尽力を願い、引き続き今後ともよろしくお願いしたいということで、一段落した。
一番の楽しみである懇親会では、例年は4から5テーブルであるが、今年は出席者が少数で3テーブルに分かれ、毎年同じ会話かも知れないが近況を交えて昔話を楽しく懇談・談笑していた。やはり級友に会えるのは、素晴らしいことである。女性の出席者は3人と少数であったが、楽しそうで話は絶えないようであった。「来年も又出席するからネ。」との約束。
会も盛況の内にフィナーレとなり、観音校歌「ああ厳島 裳裾ひき 瀬戸の内海 輝けば」の斉唱。来季も元気でまたお会いしましょう~で散会した。  竹内 英二



観音27期3年I組クラス会報告

日時:平成28年10月1日(土)17:00
場所:KKR広島
3年I組は、20年以上に亘り、5年に1度の周期でクラス会を開催しております。
今回は、還暦を前に、男子12名、女子11名が参加、灘尾先生にも ご出席いただき、久々に旧交を温めました。幹事長を務めてくれた脇君の音頭で乾杯の後、互いの近況や想い出話に花が咲きました。この間、参加者全員がスピーチを行いましたが、今回は卒業以来、初めて参加してくれた仲間も居て、皆 熱心に耳を傾けていました。その後、岡本君、土橋君、脇君によるビートルズナンバーのライブ演奏が行われ、おっさんバンドとは思えない見事な演奏に拍手喝采。そして、想い出ムービーも上映され、皆の若々しい姿や、懐かしのキリマンジェロの雄姿に青春時代を懐かしみ、大いに盛り上がりました。こうして会は終盤へ。灘尾先生が登壇、近況をお話しいただくとともに、先生が日経新聞の「歌壇」に寄せられた短歌を題材にした即席の国語の授業が行われ、生徒たちの多くは老眼鏡を取り出して、数十年ぶりの授業に聴き入っていました。(笑)
そして、ここで生徒一同からサプライズ、先生に喜寿を祝う記念品を贈りました。
2時間半があっという間に過ぎてフィナーレへ。もう一人の幹事 土井(旧姓;井上)さんのピアノ伴奏で、全員で校歌斉唱。最後に全員で記念撮影の後、名残を惜しみつつも、次回2020年東京五輪の年に、全員が元気で再会することを約して散会しました。  記:板原 徹


観音35回 同期会

「観音高校35期同窓会」を平成27920日(日)広島市中区のリーガロイヤルホテル広島にて開催しました。50歳という節目での開催を呼びかけ多くの級友に全国から集まって頂きました。当日は、福水明人先生、坂田吉嗣先生、浜野隆弘先生、岡崎香織先生の4名の恩師の出席をいただき、同窓生154名(2次会以降からの参加も含む)の参加があり、盛大な会になりました。2年生になる時に転校された野球部の藤本くんにも連絡が取れて参加してもらえた事も観音高校で過ごした時間のかけがえのなさを実感しました。各クラスの紹介、歓談を駆け足でこなすようなプログラムとなりましたが、幹事を務めてくれたメンバーのおかげと参加者全員の協力でスムーズに進み皆なつかしい思い出話に花を咲かせた時間となりました。中でも1組の樹野くんの協力で9組でイギリス在住の明野さんとスカイプで中継したり、イベントとしてフォークダンスを会場内で実施したこと(みんな高校時代より目が輝いていました。)等はかなり驚きの内容だったと思います。2次会も120名が入れる場所を押さえそのまま大移動し気の赴くままの会話に時間を忘れ楽しみました。その後は、気の合った仲間(クラス)で3次会へと。やはり、高校生活という時間を共有できた仲間と再会し語らう時間というのはなにものにも代えがたい物だとあらためて感じることが出来ました。芸陽観音同窓会からは、多大なるご協力をいただき創立90周年DVDのなつかしい映像も皆で見る事が出来ありがとうございました。    記 山沢忠義

※同窓会事務局よりお詫び申し上げます。 
この度は2016年の会報に K35同期会報告を掲載しなければならないところ事務局の手違いにより 掲載できませんでした。  
心よりお詫び申し上げます。
同期会報告を2016年6月末にいただいているのにも関わらずこちらの不手際のせいでこのようなことになり、
お詫びの言葉もありません。 
同期会幹事さま、実行委員のみなさま、そして参加されました皆様に本当にご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
来年の会報に掲載させていただきいただきます。 
同期会開催から 長い時間を経てからの掲載になりますことを重ねてお詫び申し上げます。
このようなことが二度とないよう改めてまいりたいと思います。


観音19回生(昭和43年3月卒)3年B組 前期高齢クラス会
前回還暦時にクラス会をした後しばらく間が空きましたが、皆前期高齢者の仲間入りをし、ぼつぼつ欠席者も増えてきそうなので、2015年10月10日、6年ぶりにホテルグランヴィア広島でクラス会を実施しました。
今回はクラス存命53名の内29名もの出席があり、佐東先生もご参加頂き、大いに盛り上がりました。
我々のクラスの特徴として、組の名簿に各自の氏名と共に、学生時代の顔写真と前回集合時(還暦時)の顔写真が掲載されているところです。
今回も、「あれは誰だった?」という声もいくつかあり、この名簿で説明したところです。
昼食を取りながらの会話が進み、予定時間もあっという間に過ぎてしまい、最後に恒例の記念写真を撮ってお開きになりました。
勿論、その後、大半の者は別途カラオケに流れていきました。
次回は、古稀を記念して2年後に開催予定です。                             児玉



観音25回 ただいま青春関東会(還暦関東同期会)

日時 平成27117日 17002000
場所 日比谷サロー  参加者21名 特別ゲスト 益田 遥 先生
平成22年よりほぼ毎年1回、観音25回の関東同期会を開催しております。
今回は還暦という節目の年ですので、特別ゲストとして益田遥先生に参加して頂きました。
参加者一人一人の話が聞けて、心温まる会になったと思います。
会が終わって皆からもらったメールの一部を紹介いたします。
●全員が笑顔で楽しそうで、大変良い会だったと思います。
●皆さん一人一人色々な人生があって、それを思い思い短時間で語られ、思いが爆発してました。
●これまであまり縁のなかった人たちとも新たな縁をもらったような気がします。
●益田先生はいくつになられても私達の先生ですね。誇りに思います。
平成28年は私達観音25回生と31回生が在京芸陽観音同窓会の当番幹事となります。
この年齢になって会社以外での新しい先輩や後輩がやってくる。
そんな出会いのある心温まる会にして行きたいです。
詳細は別途案内があると思いますので、是非皆様ご参加下さい。            玉垣 俊彦


観音20回同期会
観音高校20期同窓会」平成27年9月19日(土)広島市中区の三井ガーデンホテル広島にて開催しました。前回は久保田氏のお世話で平成25年9月22日(日)にホテルJALシティ広島で開催しましたが、その時の参加者は94名でした。この度網谷氏のお世話で会場が確保され、91名の参加者と先生方は堀田先生、益田先生、大塚先生の三名の出席がありました。
1次会(16:00~18:00)および2次会(18:00~19:00)は3F 「白鳳の間」 にて行われ、2次会の出席者も66名に及びました。網谷氏の司会進行で始まり、山崎氏の挨拶、升田氏の乾杯の発声と続き、その後、プロジェクターから90周年記念式典のDVDと10年前の担任の先生方のDVDを視聴しながら、それぞれの思い出を歓談し、気が付けばあっという間の2時間でした。クラス毎に記念の集合写真を撮影し、同窓会から借用したCDに合わせて校歌を合唱して終了しました。引き続き2次会を同じ会場で開催しました。終了後、話し足りない者は気の合った以前の仲間で3次会へと出ていきました。尚、会の終了に際し、次回の同期会は升田氏の世話で、3年後に行うことをを約束しました。       


観音9回 喜寿同期会
 数え年77歳を記念して、喜寿同期会を実施した。会場は広島グランドインテリジェントホテルで、集まった級友は45名。幹事代表の挨拶の後、同窓会の現状と取り組んでいる課題、また母校後輩達の進路やクラブ活動状況報告を行い、この年まで元気に生きて来た幸せに乾杯した。 その後はあちこちで輪になって歓談。あっという間に、50数年昔にタイムスリップ、あだ名や愛称も飛び交い、賑やかな懇親会となった。 途中で幹事よりいつもの様に同窓会の会報支援金について懇請したところ、よっしゃと一万円札を差し出す級友もいて、さすが太っ腹と冷やかされる一幕もあった。終わりに近づき、事務局から借りた90周年記念DVDを流した。初めはあちこちで話声も聞こえたが、段々みんな真剣に見るようになり、懐かしい映像毎に、ああだった、こうだったという声が上がり、最後は大きな拍手であった。終わりは校歌斉唱で締め、80歳の傘寿の時にまた会おうと声を掛けあいながら、散会した。もっとも名残尽きない者は喫茶店や飲み屋での二次会に流れ、かなり遅くまで、お喋りをしたようである。   広兼邦夫
観音18回同期会
観音高校18期同窓会」平成27年6月26日(金)広島市中区のオリエンタルホテル広島にて開催しました。前回は平成20年10月11日(土)に「祝還暦観音高校18期合同クラス会」と称して開催しましたが、その後7年近くが経過しています。そのときはA~Jの全10クラスが参加対象でしたが、今回はF~Jの後半5クラスが対象です。
1次会(17:00~19:00)は2F 「椿」 にて41名が出席。男性32名、女性9名でした。冨田君の司会進行で始まり、羽場君と市岡君の挨拶、和田君の乾杯の音頭と続き、その後それぞれの思い出が渦巻く歓談の嵐となり、気が付けばあっという間の2時間でした。母校の音楽部OB 合唱団から借用したCDに合わせて校歌を合唱し、「古希記念同窓会を是非開催、それまで元気で」という掛け声の中、記念の集合写真を撮影して終了しました。
引き続き2次会(19:00~21:00)を同ホテル1F「ニューヨークカフェ」にて開催し、34名が参加。4~5名ずつテーブルに着席して開始し、その後は気の赴くままテーブルを移動しながら「俄の18歳」を楽しみました。終了後、男性の多くは気の合った以前の仲間で3次会へと出ていきました。今回は高校卒業後48年ぶりの再会もありました。また、関東、関西、四国などから10名以上の参加があり、同窓会を挟んでゴルフや野球観戦に、あるいは旧知と会い、思い出を訪ねるなど、広島滞在を存分に楽しむ機会となりました。3年後の古希での再会を願いながら、報告とします。       幹事 渡邉敏正


観音9回 喜寿同期会
 数え年77歳を記念して、喜寿同期会を実施した。会場は広島グランドインテリジェントホテルで、集まった級友は45名。幹事代表の挨拶の後、同窓会の現状と取り組んでいる課題、また母校後輩達の進路やクラブ活動状況報告を行い、この年まで元気に生きて来た幸せに乾杯した。 その後はあちこちで輪になって歓談。あっという間に、50数年昔にタイムスリップ、あだ名や愛称も飛び交い、賑やかな懇親会となった。 途中で幹事よりいつもの様に同窓会の会報支援金について懇請したところ、よっしゃと一万円札を差し出す級友もいて、さすが太っ腹と冷やかされる一幕もあった。終わりに近づき、事務局から借りた90周年記念DVDを流した。初めはあちこちで話声も聞こえたが、段々みんな真剣に見るようになり、懐かしい映像毎に、ああだった、こうだったという声が上がり、最後は大きな拍手であった。終わりは校歌斉唱で締め、80歳の傘寿の時にまた会おうと声を掛けあいながら、散会した。もっとも名残尽きない者は喫茶店や飲み屋での二次会に流れ、かなり遅くまで、お喋りをしたようである。   広兼邦夫


観音4回同期会

第26回観音4期会総会を10月4日KKRホテル広島で午前11時より出席者31名で開催しました。
観音4期会新会長浜井氏の挨拶で始まり、この一年に亡くなられたクラスメイト7名と安佐南区・北区の豪雨災害で犠牲者となられた多くの方々の冥福を祈って黙祷を捧げた。続いて議事に移り(1)本会の出席者をいかにして増やすか、(2)何時まで続けるか等が議題になり、米寿・白寿という案も出たが期間は定めないで続けることとなった。
出席者の今の健康状態、欠席者の近況報告、そして日本の平均寿命男性80歳、女性86歳を考え合わせると、白寿は無理かも知れないが、卒寿・米寿は続けられると思う。
総会終了後、全員そしてクラスごとの記念写真を撮り、続いて懇親会は、東京より初出席の檜山氏の乾杯の音頭で開宴、話題は学生時代の思い出話、この年齢になると何と言っても健康についての話題が多かったように思う。会も盛況の内にフィナーレとなり、全員で観音高校校歌を斉唱して来年も元気でお会いしましょうで、散会   記 新保 甲五


観音24回 還暦同期会
平成26年9月13日(土)

 観音24期の還暦同窓会を平成26年9月13日()広島市中区本通りのアンデルセンにて開催しました。
当日は9クラスのうち、ご存命の曽谷先生、大塚先生の2名の恩師の出席をいただき、同窓生も全国から142名の参加があり、盛大な会になりました。

物故者と先の水害で亡くなった方への黙とうの後、宴会になりましたが、各クラスの同窓生だけでは物足りず、あっちこっちへの大移動をしながら旧友との楽しい時を過ごしました。途中でジャンケンゲームも取り入れましたが、各クラスから準備された景品を勝者が受け取り、AKBのジャンケンバトルにも負けない白熱した展開になりました。

その後、各クラスの近況報告がなされ、65歳で、また再会することを約束して、お開きになりました。その夜はアンデルセンのお土産の紙袋を持った初老の人たちを流川で何人見たことでしょう。
               記 勝谷



観音22回3年B組クラス会
平成26816 於:雅司亭

参加 15名(学友47名 消息不明4名 物故者2名、高田吉典先生)恒例のクラス会を開きました。
1年ぶりとはいえ近況報告では盛り上がり、あっという間の3時間でした。  寺川 弘行

観音22回3年B組還暦クラス会

200883日・・・恩師である高田吉典先生が亡くなられた折、16名の級友がお通夜に集まりました。
翌日の葬儀では博多からかけつけたH君が棺にすがって号泣。「40年だよ・・・」私たちの長く深い繋がりに気づかされました。親は衰え、子は巣立ち、「3.11」があり・・・・友を大切にしたいという思いは年を追うごとに強くなっていきます。そんな中、尾道の西山別館の女将になった級友からのお誘いで、「還暦クラス会」が実現しました。初めての泊りがけのクラス会。美しい庭園と心安らぐ離れの宿、美味しいお料理、女将の気遣い・・・・お天気にも恵まれて、心に残る最高のクラス会になりました!修学旅行のようで楽しかったです。
5年後・10年後にもまた泊りがけで集まることを誓い合いました。
 
   2012年5月 徳永(熊野)圭子 


二中19回 総会・懇親会報告
平成26年5月10日(土) リーガロイヤルホテル広島

総会懇親会 開催報告

  集いし学友 14名
近況 昭和15年4月入学時 定員250名
 現在音信可能な学友80名(うち返信56名)
 この1年間訃報連絡の学友 5名
来年の開催予定日 平成27年5月9日(土)(第二土曜日恒例)
                                                 二中19回 三上 純一郎


二中22回 総会・懇親会報告
平成26年4月22日 リーガロイヤルホテル広島

平成26年4月22日(火)リーガロイヤルホテル広島で恒例の第66回総会懇親会を開催した。
年々年を重ねるにつれ、出席者は減少し今年は26名。少し淋しさを覚えるが出席者は元気で語り合える喜びを感じながら“米寿までは頑張ろう”を合い言葉に最後に校歌を歌い散会した。
                                                   出原 章 (二中22回)

二中25回 総会・懇親会報告
平成26年4月26日(土曜日・恒例) メルパルク広島「瀬戸の間」

・同期生35名(高校別のテーブルにて実施)
・総勢287名(連絡可能者147名、居所不明者20名、物故者120名)

・「成人の日」(昭和58年1月~平成19年)から平成20年「昭和の日」に変更して7回目好評
・終わりに 藤井昭先生の音頭により全員で校歌を声高らかに合唱し併せて万歳三唱をして、せめて
 米寿までは
実施することを約束して閉会しました。
                                加藤 幹二 (二中25回)



観音63回 同期会報告
平成26年1月11日 ANAクラウンプラザホテル広島
成人式を迎える私たちは154人の参加者で、県内だけでなく県外から帰省をして参加をしてくれた人も多くいました。
終始、笑いのたえない楽しい会となりました。
卒業して2年が経ちますが、高校生のときと変わりのない皆の様子をみて、観音生で良かったと改めて感じました。
芸陽観音同窓会の方、ホテルの方々の協力により、このような素晴らしい会を開けたことを感謝しています。
また、次に集まることを楽しみにして、それまで自分が進む道をそれぞれ頑張っていきたいと思います。
                                                    記 濱田美砂


観音23回 還暦同期会報告
'14.2.15 (土)17:00 ~ 12:00 ホテル グランヴィア4F 悠久の間

参加人数:先生 お二人,生徒 153人
竹内の “人生は宇宙 浮遊体論” で始まった 観音23回 還暦同期会は、少々長めの “待て” の後、助田先生の乾杯で、笑顔はじける非日常の世界に突入しました。
必ずしも楽しい事ばかりじゃなかったはずの高校生活も、42年 経ってみれば、何だか輝いてたような気もします。時が全てを浄化してくれたんでしょう。
途中、ちょっとした手違いで気分をほぐしたり (狙ってやった訳じゃないが)1年の時のクラス分けにして新たな発見をしながら、楽しい時間は光速で過ぎて行きました。
この後、きっと どのクラスも 二次会、三次会と夜の街へと流れて行き、再会を約しつつ 日常へと戻っていったのでしょう。
“観音高校で良かった”、“このクラスで良かった” と思えた貴重な夜でした。 竹内浩一郎

二中23回同期会報告
平成26年2月15日(土)ANAクラウンプラザホテル広島

 我われ二中23期の定例同期会を、今年も23にあやかった2月の第3土曜日、15日正午から広島市中区の全日空ANAクラウン・プラザホテルで開催しました。
 会場の4F・カトレアの間には、広島二中の校章を染め抜いた紫地の校旗が飾られ、一年ぶりの再会を喜ぶ笑顔が集いました。この日の参加者は、昨年より2人少ない32人、訃報は昨年より5人多い11人、欠席は76人で、いずれも入院・通院加療中、体調不良などで、返信なしのナシのつぶてが37人でした。年々、訃報と欠席者が増えるのも、傘寿を過ぎた同期会の避けがたい宿命なのでしょうか。
 司会は刀禰君で、開会に先立って全員の記念撮影に続いて、物故者への黙祷、久保田君の「米寿記念会を目指して頑張ろう」の開会挨拶、東京・町田市から参加した平本君の乾杯で開会、返信葉書で寄せられた仲間たちの近況報告のコピーも全員に配布され、ヒバク直後の惨状、戦時下の勤労動員、定年後の日暮らし、孫自慢など、回想と歓談の和やかな懇談が続きました。また懇談の合間に、二中23期のHPで母校の記録映像などの収集を続けている塚本君の活動の紹介、あの日一日違いでゲンバクの犠牲となった1年生の鎮魂歌「碑コンサート」についての山本定君の紹介、国連総会(夏)への出席予定など、会員のスピーチが続きました。
 午後4時前、恒例の二中校歌、「ああ紅の血は燃ゆる」「同期の仲間」の3曲を斉唱、杉之原君の中締めの乾杯で、来年の再会を約して閉会しました。
 なお数年前から「加齢とともに寒さが応える。定例会を厳寒期の2月にやらんでも・・・」という会員の要望が強くなっており、閉会後の世話人会で、23期へこだわるよりも、加齢への順応を優先しては・・・」との声もあって、来年度から春うららの4月第3土曜日に開催することになりました。昭和19年春、二中に入学して同期の仲間の絆を結んだのが4月ですし、老人会などの花見行事や週日の病院通いの日程とのダブリを避けてきめました。これが参加者減少傾向の歯止めとなって、来年度の盛会を期待したいものです。 <二中23期>   浅野温生


第27回在京芸陽観音同窓会
平成25年10月5日(土) 東京有楽町の帝国劇場ビル内「神戸大学東京六甲クラブ」
写真は一部のテーブルです
恒例の在京芸陽観音同窓会が東京有楽町の帝国劇場ビル内「神戸大学東京六甲クラブ」にて開催されました。
二中の方5名含み,49名の方の同窓会メンバーの参加がありました。
今回は,司会を第20回の田中さんがつとめ,松本 (会長) さんの開会挨拶で始まりました。
事業報告,乾杯と続き,懇親会に突入しました。
懇親会を盛り上げたのは升田(20回)くんによる『観音高校の近況:2013年写真集』の丁寧な解説と,二中の上杉さん以下,年次代表七名による5分間限定の近況スピーチでした。
司会の田中さんの非情な5分経過チャイムを軽くオーバーした熱の入ったスピーチ,朗読などで会場は爆笑・感動の渦の中でした。
その後,広兼さん(広島本部同窓会常任理事)の報告,恒例の校歌,エール交換と閉会となりました。
とっても和やかに盛り上がった同窓会でした。                文責 志和木(20回)


二中22回同期会
平成25年4月22日(月) リーガロイヤルホテル広島
平成25年4月22日(月)リーガロイヤルホテル広島で恒例の65回総会懇親会を開催しました。
傘寿を過ぎ年々参加者が減少し、淋しさを覚えます。老いていくことは避けようもありませんが、
今年の参加者30名は
意気斬昴、近況など談笑・・・・・
来年も元気で会えることを約束し、校歌を歌って閉会しました。                出原 章


観音14回同期会(古稀を祝う会
平成25年5月18日(土) みやじまの宿 岩惣

私たち観音14回生は、毎年5月第3土曜日に広島近郊在住の同期とミニ同期会(毎回30名前後参加)を開催しています。今回は、還暦を祝う会に約束したように全員に案内して開催しました。還暦会では、86名集まったので今回はそれに近い人数集まることを期待して段取りをしましたが、結果は、53名の集まりとなりました。平成25年5月18日(土)宮島厳島神社にて厳粛な雰囲気の中、古稀の祈願のお払いを受けましたその後、新緑の映える参道をのんびりと散策しながら、歴史ある「岩惣」に着きました。古稀を迎えたことを褒めたたえる会を盛大に開催しました。同窓会からお借りしたDVD「ポプラの絆」を皆で鑑賞し、学生時代にタイムスリップして、3時間強の時間があっという間に経ちました。次回開催は、「喜寿」の年(平成32年)と決め再会を約束し解散しました。                       吉田 只五郎


観音22回同期会(還暦同期会)
平成25年2月2日(土) ホテルグランヴィア広島

我々広島観音高校22期の卒業生は平成25 2 2 日に還暦同期会をホテルグランビア広島で開催いたしました。2 2 日に開催したのは観音22 期卒業の語路合わせです。開催に当たっては節分の前の日という事でもあり、広島護国神社の権宮司を招き、厄払いの神事からスタートしました。参加者は恩師が助田先生・早乙女先生を含んで140 名近い同期の仲間が集まりました。あるものは高校卒業以来に会うクラスメイトもいてお互いの変わりように最初は戸惑うシーンをそこかしこで見受けました。さほどのイベントはしなかったのですが、一年生当時のクラス毎の集合写真や、所属のクラブ別の集合写真に盛り上がったのには驚きました。還暦の年になっても昔の仲間と会って話していると、いつの間にか高校時代の気持ちになるのは不思議です。これが一番多感な時期をともに生きた仲間だからこそだと思いました。数時間のタイムトンネルに入った同期のみんなは、久々に若い当時の気持ちを胸に、再び現実の世界に帰っていきました。


観音6回同期会(喜寿を祝い感謝の夕べ)
平成25年4月26日(金)リーガロイヤルホテル広島

「喜寿を祝い感謝の夕べ」(絆)をテーマとして、平成25年4月26日(金)午後6時から中区リーガロイヤルホテル広島において、30年ぶりに観音高校第6回期同期会を開催しました。
母校の観音高等学校は、昨年、創立90周年を迎えて記念式典などが行われ、芸陽観音同窓会としても記念碑の建立と中庭の整備などを行い、学校支援をいたしました。
一方、広島の都市も、92年ぶりに全国菓子大博覧会が開催中であり、平和大通りでは5月3日からのフラワーフェスティバルの開催準備が行われるなど力強い賑わいの雰囲気のなかで、47名の参加による第6回期同窓会が開催できたことは、大変意義深い集いでした。
会は、世話人代表の八木君の司会進行により、全員の記念写真撮影後に、亡くなられた同期生・同窓生の御霊に対して黙祷した後、加藤君が平松同窓会長の祝辞や学校の様子と芸陽観音同窓会の活動状況を含めた喜寿を祝い、元気でいる今に感謝する挨拶の後、今坂君の乾杯により懇親会が始まり、クラスやグループごとに60数年前にかえり、青春時代を思い出しながら当時の学校の様子やクラブ活動など話が弾みました。歓談も盛り上がっている中で、岡田君のハーモニカ伴奏により「故郷・知床旅情」を全員で合唱するなど3時間がアッという間に経過しました。最後に車椅子で参加した同窓生の母に付き添って参加された娘さんに、母子の絆を称えて全員の拍手のなかで花束を贈呈し、観音高等学校校旗の前で校歌を大合唱して、林君の閉会の言葉により「観音高等学校と芸陽観音同窓会を応援していくこと」「次も元気で会うこと」を誓って名残尽きない会を終了いたしました。
最後に、観音高等学校と芸陽観音同窓会のますますの発展とご活躍を記念いたします。  記 加藤英海


広島二中25回 総会(懇親会)
平成25年4月29日メルパルク広島 

27回 広島二中25期生総会(懇親会)開催報告
平成25年4月29日(昭和の日・恒例)
メルパルク広島「瀬戸の間」
同期生35名(高校別のテーブルにて実施)
総勢287名(連絡可能者144名・居住不明者24名・物故者119名)
「成人の日」(昭和58年~平成19年)から「昭和の日」(平成20年に変更して6回目好評)
終わりに、全員で校歌を声高らかに合唱。せめて米寿までは実施することを約束して閉会しました。
    加藤幹二


観音13回同期会(古稀の会)
平成25年3月15日(金)アンデルセン

2013年3月15日(金)アンデルセンにおいて観音13回卒業生の古稀の会を開催しました。
恩師の多田先生を含めて55名の出席がありました。高校を卒業してはや50年余りたち 皆70才を迎える年になりました。他県、遠くは千葉県からも出席があり、卒業以来初めて顔を合わす人もいましたが、すぐ高校時代に戻り「~くん」、「~さん」と呼び合い和気藹藹と笑いの絶えない会でした。
同窓会制作の「ポプラの絆 90年の時代を超えて」を見て懐かしく感無量でした。
最後に校歌を全員で歌い閉会となりました。                                   古屋 由利子


観音29回同期会
平成25年1月3日(木)AMAクラウンプラザホテル

平成25年1月3日(木)29期卒業生学年同窓会を開催いたしました。出席者は103名、谷 勝憲先生、塚本祐司先生、佐東 哲先生、片山二郎先生に出席いただきました。
5年に一度開催しているので、今回で6回目(?)ですが、今回は歓談の際に1年のときのクラスに席替えをして、これまであまり話せなかった皆さんとも楽しい時間を過ごせました。
オンラインアルバムに当日の写真をアップしたことで、出席できなかった方(特に海外や遠方の方)にも楽しんでもらえたようです。
今年は芸陽会総会の当番幹事でもありますので、秋にまたお会いしましょう。
 天崎 淳子


広島二中23回同期会
平成25年2月16日(土) ANAクラウンプラザホテル広島
卒業年次にあやかて二中23期同期会を、2月の第3土曜日の16日午後、広島市中区のANAクラウンプラザ・ホテルで開きました。今年の参加者は、昨年と同数の34人。”傘寿過ぎ同期が集える 果報者”の集いとなりました。
 定例会場の4F・カトレアの間には、懐かしい校章を染め抜いた紫地の校旗が飾られ、浅野の司会で開会、広島市平和記念公園で外国人観光客向けに英語で8・6証言活動を続けている荒谷君が開会挨拶、昨年中の物故者6人の冥福を祈って黙祷、続いて埼玉県から参加した竹内(康三)君の乾杯で開宴しました。竹内君は、「第一回ヒバクシャ地球1周証言航海」(2008年・ピースボート)に参加した被団協メンバーのひとり。あの日、一日違いで1年生が原爆の犠牲となった我われ23期生にとって、反核・平和は、忘れ難い追憶であり、宿命なのでしょうか。
 会場の各テーブルには、109人分の「近況報告」(要約)のコピーが配布され、欠席した旧友の消息、「あの日」の閃光と火傷、加齢による病院通い、趣味や健康法、孫自慢など話が弾みました。
 また懇談の合間に、刀禰君が準備した母校の「創立90周年」(平成24年)のDVDを上映。塚本君からは、23期生の爆体験記「ポプラは語り継ぐ」の国会図書館への寄贈、HPへのインターネットによる海外からのアクセス状況、被爆記録の保存活動などについての経過報告がありました。このほか車イスで参加した溝西君、中友好協会の田淵君ら数人のスピーチが続きました。
 フィナーレは、「二中校歌」「ああ紅の血は燃ゆる」「同期の仲間」の3曲を全員で斉唱、河田君の中締めの乾杯、大田君の関東流3本締めで閉会。来年の再会を約して散会しました。二中23期 浅野温生


観音62回 成人の集い同期会
平成25年1月12日(土) ANAクラウンプラザホテル広島

今回大勢集まることができてとても嬉しかったです。
県外で頑張っている人も県内で頑張っている人も積極的に参加してくれました。
卒業して2年が経ちますが、相変わらずの雰囲気で観音生でよかったな。と改めて実感しました。
なによりみんなの笑顔が見ることができ、高校生に戻ったような気がしましてホッとしました。
芸陽観音同窓会の方、そして全日空ホテルの方々にご協力頂き、素晴らしい会を開くことができたことを感謝しています。
これからも進む道は別々ですがまた何年後かに再会できることを楽しみにそれぞれのやるべき事を全力で頑張っていきたいと思います。
記 西 友里絵


観音32回同期会
平成25年1月5日ホテルニューヒロデン

 寒の入りも過ぎた平成25年1月5日にホテルニューヒロデンにおいて、第32回生同期会を開催しました。
私達は5年ごとに同期会を行っていますがこの度で4回目を迎えます。
また今回は50歳を迎えたということで記念すべき同期会でもありました。

参加者は同期生96名、先生方は、浜本正良先生、塚本幸壮先生、中尾賢治先生、光成 洋先生の4名をお迎えしました。
お元気な先生方にお会いできたのも、うれしい限りでした。

再会を楽しみにして集まった人の中には北海道、東京、九州と遠方から駆けつけてくれた仲間がいました。
クラスごとのテーブルでは、海外で生活していた話や孫ができた話など近況を話しながら賑やかにかつ和やかに会が進んでいきました。途中はビンゴゲームで盛り上がったり、観音高校の歴史をDVDで振り返ったり、最後は校歌斉唱と一本締めで心を一つにしました。短い時間ではありましたが高校時代の友達は一生の友達であることを実感しました。
楽しい時間はあっという間に過ぎていくものです。今回参加できなかった方々も次回の参加をお待ちしています。
      記 高田 敏明


観音9回 同期会
平成24年11月11日 ホテルニューヒロデン

 母校創立90周年を我々もお祝いしようと、同期会を開催した。遠方より同窓会総会懇親会にも出席する者が参加しやすいように、日時は総会翌日の11月11日、場所は広島駅近くのホテルニューヒロデンにお願いした。
大人数でない方が話しやすいという意見もあり、過去の同期会に参加してくれた者、70名に案内を出し、出席の級友は35名であった。
 当日は幹事から母校90年の概要、母校現状、進学、クラブ活動の活躍状況、中でも硬式野球部の21世紀枠候補やサッカー部選手権大会予選の状況を話し、みんな感慨深そうに聴き入っていた。
 乾杯のあとは会食と懇談になり、あちらで3人、こちらで5人とお喋りに夢中となり、折角の料理も半分は残ってしまうほどであった。予定ではカラオケも準備していたが、話に花が咲いて喉を披露する時間はなくなり、最後に事務局で借用したCDで校歌を合唱するだけになってしまった。 次回は75歳の2年後に開催しろとか、77歳の喜寿の時が良いと意見は色々出たが、幹事が集まって相談し、適当な時期に案内を出す、ということに落ち着いた。この歳になると、皆んなもっともっと会いたいんだなあ、とつくづく感じた次第である。
予定時間終了になり、最後に元気な再会を約して乾杯し、みなさん満足な顔をして帰途についたようである
 記 広兼 邦夫

観音4回同期会
平成24年10月6日 KKR広島

私ども観音4回同期会は毎年1回開催しております。平成元年を初回に連続24回目となります。
4回期卒業生約240名中,初回46名の
出席,一番多い時が54名,少ない時は30名,今回は千葉市,名古屋市,奈良,大阪市,
淡路より東部地域の方が多く出席し,41名の集会となりました。

母校を巣立ち今年で60年の節目となり、寄る年波に体の不調や不幸にして他界された方、夫や妻を亡くされた方等々で
出席の増加は望めません。現状をいかに維持するか役員一同苦慮しております。

それでも今回は車椅子での出席2名・内1名は、娘さんの付き添いという親孝行のカップルが暖かい雰囲気をかもし出して
くれました。感謝申し上げます。

来期は1名でも多く出席してくれます事を願い、今期出席の皆様の健康ご多幸を祈念
し再会を約し散会した次第です。
60年の節目に執筆させてもらった事に感謝いたします。                  中 田  十七二


観音高校(20回京浜地区)のチョット早い忘年会
2012年11月16日 東京都港区芝「Welina」
京浜地区の仲間で恒例の忘年会を行いました。
京浜地区ですが、岡崎やら茨城からも馳せ参じた人も入れて、22名の参加者で盛り上がりました。

みんな還暦を1~2年超えて、ますます意気盛ん。仕事にゴルフに、旅行にと孫の相手をしながらとっても楽しそうでした。
でも、一当たり近況を語り合ったあとは、「健康」の話になりますね。
病気の講釈、薬の効用、ダイエットの方法などなどの情報交換です。
話題が途切れることなくあっという間に閉会となりました。いつもでも、この会が続くといいですね。
まだまだ京浜地区にはたくさんの仲間がいます。定期的に懇親会を開催します。
まだ参加してない人は是非連絡を下さい。待っています。
観音20回 志和木


観音20回3年C組 クラス会
平成24年10月20日(土):宮島コーラルホテル:18時開催
担任の寺迫先生ご夫妻をお迎えし、総勢18名で開催しました。関東からの参加者は3名。
2年前に還暦を祝う会で集まりましたが、今回初参加の人もいて盛り上がりました。
寺迫先生ご夫妻はお元気なご様子で更に参加メンバーの近況報告など話が弾みました。次回は忘年会という要望もあり、
幹事様よろしくお願いします。今回幹事は片山さんでした。


第26回 在京芸陽観音同窓会
平成24年10月21日 西新宿 エステック情報ビル 4F AGORA
第26回在京芸陽観音同窓会は二中および観音の同窓生約60名の参加のもと和やかに開催されました。
諸先輩方の挨拶や同窓会の事業報告の後、和やかな歓談を経て例年のように校歌斉唱、エール交換でお開きとなりました。
今年も年配者が多く若手の参加が望まれます。
なお今回は在京芸陽観音同窓会の役員改正にあたり以下のメンバーが承認されました。
任期は2014年3月31日まで。
新役員人事
 会 長   松本 正(広島二中22回)
 副会長  槇野弘二(広島観音 6回)
 副会長  瀧山 昇(広島観音 9回)
 理 事   古田正雄(広島観音14回)
 理 事   松本直和(広島観音20回)
 理 事   齋藤敏文(広島観音23回)                以上


観音21回期3年A組の関東地区クラス会

201285()、観音21回期(19703月卒業)3A組の関東地区クラス会を行いました。
東京近辺に在住する10名と広島から駆けつけた1名の合計11名が、東京新橋にある中華レストランの「新橋亭新館」に集まりました。
卒業後42年ぶりに会う人もいました。
先に会場に到着した人達は、後から来る同級生が和室の襖を開けて現れる度に、還暦を迎えた顔に残る高校時代の面影を探し当て、「おぉ、○○君だ」と声をあげていました。
丸テーブルを囲んで、卒業アルバムを見ながら当時の思い出を語り合ったり、他の同級生の消息を教えあったりしているうちに、楽しい時間は瞬く間に経過していきました。
少し物足りなさを感じつつ店を出て向かったカラオケ店のソファには、11名全員が座っていました。
高校のクラス対抗合唱大会でA組全員で歌った「今日も夢見る」から始まって、ジャズやラテン系のプロ級の歌やド演歌の披露が続き、新橋の日曜日の夜は更けていきました。
この日にクラス会を行うこととなったのは、同日午後、東京千駄ヶ谷の津田ホールで、益田遙先生の指揮する観音高校音楽部OB合唱団の祈念コンサート東京公演があり、3A組卒業生の4名が連絡し合ってこの公演を聞きに行き、公演後に食事会をしようと考えたことがきっかけでした。(羽田正博記)


K19の木田孝夫君(銀座,木田画廊代表)
東京の銀座で画廊を開いている観音19回期の木田さんが,松下宣廉氏の「S氏コレクション展」を開催しています。
一点一筆をおろそかにせぬ素晴しい画風だと感じましたのでご紹介します。会期などは「木田画廊」を検索してご覧下さい。
文責 観音19回期 三浦隆介


広島二中25期生総会・懇親会
●平成24429(昭和の日・恒例)
●広島県民文化センター(鯉城会館)
●同期生35(高校別のテーブルにて実施)
●「総勢287(連絡可能者152名・居所不明者22名・物故者113)
●「成人の日」(昭和58年~平成19)から「昭和の日」(平成20年に変更して5回目好評)
●終わりに、全員で校歌を声高らかに合唱。せめて平均余命(傘寿)までは実施することを約束して閉会しました。           
  加藤幹二


21回期生『還暦のつどい』
2012年1月8日、観音21回期同期会「還暦の集い」を、エンジェルパルテにおいて開催しました。1年前から準備を進め、何度も世話人が集まって中味を練り直しました。
当日は、同期生130名が集まり、クラス担任や教科担任だった先生方も7名も参加してくださいました。
会は、亡くなられた方々への黙祷に始まり、みんなで校歌斉唱、そしてピアニストになった同期生のショパンの演奏で、一気に華やかなお祝いムードになりました。来てくださった先生方の中でも最高齢、90歳の北村先生からご挨拶を頂き、我々の中での最高齢(?)が乾杯の音頭をとり、懐かしい顔ぶれに、にぎやかな歓談が始まりました。参加してくださった先生方お一人お一人から、思い出話や人生の先輩としての体験談を話していただき、益田先生の指揮による「ふるさと」の合唱で、みんな生徒に返りました。アトラクションとして、プロ顔負けの歌声で、ブルースやジャズを聞かせてくれた人もいて会場が沸いたところで、楽しいゲームでさらに盛り上がり、先生方も一緒にみんなでフォークダンスを踊る頃には熱気は最高潮、あっという間に3時間は過ぎていました。肩組み合って「今日の日はさようなら」を大合唱、「マイウェイ」の流れる中、「また会おう」の言葉を残して散会となりました。会は、二次会、三次会と、翌日まで続いたところもあったようです。


その後の観音5回卒「いのしし会」

2005年春待ち号で我々ゴルフ愛好家の集い「いのしし会」を紹介しましたが、今年119日設立三十周年を迎えました。この一大エポックに花を添えるに相応しく、正月をもって全員「喜寿」を迎えたという二重の喜びを味わっているところです。
夜出掛けるのが億劫な年になり、昼間にリーガロイヤルホテル広島の32階ルビーの間で、広島城と野球王国広島を支えてくれた旧市民球場の僅かに残るライトスタンドを上から見下ろしながら「三十年」と「七十七歳」を感慨深く振り返りました。
 現在会員数は、女性1名を含む17名と少なくなりましたが、体力の衰えを気力で補いつつ、コンペ回数137迄になりました。
 年間平均4.5回、取切戦5回、HD改正5回、開催コース24ヵ所という30年です。特筆すべきは、何といってもハワイの名門ワイアラエCC4回もプレーしていることでしょう。前回紹介しましたように、ハワイ在住同級生山瀬憲明君のお陰なのです。
 今回はもう一人女性の協力者を紹介します。ゴルフはしませんが、我々自慢と誇りの同級生書道家藤井渓青(ふじいけんせい・旧姓小国雅子)女史です。観音時代書道部に属し、部長としても活躍、その時期の努力が礎となり、現在「日展会友」という地位にあります。今尚自己研鑚いささかの怠りもないこと云うに及ばず、中国新聞文化センター講師として地域の書道芸術発展に情熱を傾注する姿には、唯々頭の下がるところです。そして多忙な合間を縫って「古稀」の時と今回の「喜寿」の2回夫々素晴らしい祝いの色紙(写真参照)を、いのしし会会員に頂いているのです。このように素晴らしい応援のお陰で我々の今日があることを忘れないようにと改めて誓い合ったところです。勿論我々も会の発展に対してそれなりに努力をしてきました。全員が一体感を持ち協調体制を保つ為に。やってきた中で代表として一つ挙げるとすれば、設立二十周年を機に作った会歌「いのしし会賛歌」ではないかと思います。この手作りの会歌はミーティングやその他会合の冒頭には必ず全員で合唱しております。10年以上歌っているうちにこの歌が同級生融和の「絆」をがっちり結んでくれたと確信しております 「いのしし」は今や公害の代名詞にされています。しかし我々はゴルフ好きな可愛い無公害いのししなのです。どこかのゴルフ場で、可愛い「うりぼう」を刺しゅうした赤い帽子の群体を見かけたら手を振って下さい。
人生最高の長寿という「寿福」を掴むべく一緒に「猪突猛進」しようではありませんか。                       
梶山 喜久男


広島二中23回同期会

23期に因んで、今年も2月18日の第3土曜日に、ANAクラウンプラザ・ホテルで開催しました。
今年の参加者は34人。県外からの遠来組はゼロでしたが、昨年の傘寿記念同期会が36人でしたから、まずまずの参加数でしょうか。
これも東日本大震災でクローズアップされた効果のせいかも

会場の同ホテル4階のカトレアの間には、母校・旧制二中の校旗が飾られ、代表幹事・久保田君の開会挨拶、昨年の物故者7人に黙祷のあと、開宴、スピーチ、懇談と続きました。参加者には返信葉書に記載された仲間たちの近況報告の要約コピーも配布され、懐かしいニックネームや在学当時の思い出、息子家族や孫、病院通いなどの話がはずみました。また我われ23期のHPの作成・管理を担当している塚本君から「被爆体験記 ポプラは語り継ぐを電子辞書化してセットアップしたので、見て欲しい」との呼びかけがあり、参加者全員にCDが配布されました。
次いで今年から初の余興としてカラオケも登場、刀禰幹事の軽妙な司会で、流川?あたりで鍛えた仲間が、自慢のノドを次々に披露、フィナーレは二中校歌、ああ紅の血は燃ゆる、同期の仲間の定番3曲を斉唱、来年の再会を約して閉会しました。
なお、この度同期会より同窓会に寄付をし、今年の同期会記念として、母校の創立70周年、同80周年記念の「白楊」も配布され、改めて母校、二中・観音とのを確認しました。 
<二中23回  浅野温生>


観音61回期の同期会
2012年1月7日に第61期生の同窓会が開催されました。当日は、全日空ホテルを会場とし、160人の同窓生たちが集まりました。私たちが卒業してからもうすぐで二年が経とうしています。高校在学中とは環境も変わり、壁にぶち当たることもありますが、それぞれが自分の目標に向かって頑張っていました。また、会の最初から最後まで笑い声や話し声が耐えず、男女ともに仲がよくて、とてもいい雰囲気の中で時間が進んでいったように思いました。卒業して二年が経とうといていますが、参加した全員が改めて観音高校でよかったと口々に言っていました。後輩のみなさんにも、私たちのように観音高校でよかったと思えるような学校生活を送って欲しいです。


観音19回期の忘年会
観音19回期の忘年会を12/12(金)に開催しました。
急に話が持ち上がったので,あまり十分組織的な連絡が出来ず,集まったのは7名でしたが,ヒラメ・関アジ,太刀魚などの刺身,サザエのつぼ焼きなどをたらふく食べ,45年余り前と現在とを往復しながら話は尽きませんでした。
若い頃にはあまり感じる事の無かった,友達がいるという事の有り難さをつくづく感じた3時間ほどでした。
同期生の方々,また会いましょう。// 三浦隆介

観音四回同期会
私たち観音四回同期会は年号が昭和から『平成』への『年号変更』を機に発足して23周年を迎えました。
今回は「喜寿の会」参加者は、38名。遠方よりの参加者の利便性も考慮し、開会を午前11時としました。
会場は例年通り東白島のKKRホテル広島とし、広島駅にも近く新幹線利用者にも好評を頂いております。
先ず幹事長の発案で、今日まで想いも叶わず物故者となったクラスメイトと3月11日東日本大震災で犠牲者となられた多くの方々の冥福を祈り黙祷を捧げた後総会に移り、会長の挨拶に続いて山懸組 松本長司君が「我が家の食生活」と題して発表されました。
同君は数年前に奥さんを亡くされ、現在1人生活されており、身の回り炊事、洗濯から家計まで立派にこなしておられ、特に家計費は得意のパソコンを駆使し管理分析する等、同君の真面目な生活が見えてくる、これから我々も是非参考にしたいものです。
又同君が中心となり、観音四回同期会20年の歩みの記念アルバムを制作し、懇親会においても同君の活躍で話題沸騰したところです。
これからも健康に留意し出来るだけ永く素晴らしい仲間たちとの出会いを大切にし、合わせて観音四回同期会のますますの発展を願っているところです。                                                野地 保夫

網本先生を囲んで  観音高校剣道部OB会

6月24日(金)19:00より「トリダイニング ルーツストーン」(広島市中区新天地6-10本州会館1F)にて開催しました。
当日は20名の参加で4時間にわたり盛り上がり、来年も7月7日開催する約束をして別れました。 報告:木村


広島二中二二会 総会・懇親会報告

平成23年4月22日(金)リーガロイヤルホテル広島で恒例の第63回総会懇親会を行いました。
今年は全員が満80歳になり、傘寿を祝う集いということで開催致しました。
昨年より4名少ない36名でしたが、県外から6名、初参加2名が参加し、この年になってもお互い元気に語らえる喜びと幸せを噛みしめました。学友同士の話題は主として健康の内容が多かったように思いましたが、会は賑々しい雰囲気のうちに進行しました。そして次の米寿に向かって自分の人生をぶつかっていく心意気を感じました。最後に、来年も元気に再会することを約し、校歌を歌って散会しました。
二二会東京支部松本正君より傘寿を祝う集いに祝辞を送って来ましたのでその一部を抜粋し披露させていただきます。
「人生五十年と教わったあの戦争末期の二中時代、誰が己の八十代の姿を想像し得たでしょうか。幾多の艱難辛苦、また先だった仲間の誰にも負けず生き延びて、今この場にそれぞれ元気な八十ヅラを合わせる。まさに感無量じゃありませんか。生きて生かされている幸せを噛みしめたいものです。
最後に「日本ガンバレ!」そして「二二会もガンバレ!」                    出原 章 



第25回二中25期生 総会・懇親会開催報告
平成23年4月29日      (昭和の日・恒例)
県民文化センター     (鯉城会館)12時開宴
生徒41名
(総勢289名・居所不明者24名・物故者108名・連絡可能者157名)
「成人の日」(昭和58年~平成19年)から「昭和の日」(平成20年~)に変更して4回目大変好評
 終わりに、校歌を声高らかに合唱、9月に恒例の小旅行を約束、せめて平均余命まで実施すること、昨年は特に、喜寿の年で家族にしっかりお祝いして頂いたので、傘寿までは元気であることを約束して閉会となりました。
   世話人 加藤幹二


観音34回卒業生 女子バスケットボール部の会【激励会】

  日時:平成2342 1130am1430pm       場所:ゾーナイタリア 古田台店
  顧問:中村()先生・竹中先生   
コーチ:楠見先輩   
  参加者:第34回卒業生OG6名(11名のコートネームを持つ部員及び、ゆかりある先輩に案内状を送付しました)

むかしむかしの当時は、学問とクラブの両立に…何がなしに悩んでいて、部員は3年間続けた者、途中から入部の者、いつのまにか退部していった者と…めまぐるしく変わっていったチームの内情の中、団結力は、ほど遠く、おまけに個性派ぞろいで、自分の事が中心…。でもバスケットボールを愛する気持ちと勝利にかける執念で、心はいつもつながっていました!!
  30年ぶりの再会は…、各人の性質が高校時代よりもパワーアップ!!思い出もオーバーラップし…、夏の合宿や、江波皿山での特訓、あっちこっちに話題が散らばって、収拾がつかず、さながら高校生でした…。
  チームの成績は?というと…、結果が出せず、悔し涙で終わったクラブ生活…。しかし、その涙が、約30年の時を経て、全国大会出場へと導いた軌跡に乾杯!!私たちが、果たせなかった夢をつかみとった後輩たちに、名誉や誇りの類いなき、すべてを詰め込んだ王冠でもあれば…、お送りしたい気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。これからもさらなる高みをめざして、「観音高校~~ファイト~~しょい!!」。(←当時、部員全員で、円陣を組んで、声はりあげて、練習を、終えていました。)これからも、バスケットボール部は、恩愛の絆です。 よっこけこひーこまことあんとっぽ 


広島二中23回 傘寿記念同期会
 ”23期”に因んで毎年2月の第3土曜日に開催している同期会を、2月19日、ANAクラウンプラザ・ホテルで開きました。
 今年は、”傘寿”記念会とあって、世話人一同張り切って準備したのですが、後期高齢者の集いとあって加齢の影響?は避けがたく、昨年より4人減の36人の参加者となりました。

 会場の同ホテル4Fのカトレアの間には、懐かしい旧制二中の校章入り校旗も飾られ、代表幹事大田君の開会あいさつ、昨年度の物故者6人に黙祷、遠路・東京から参加してくれた岡重太郎君の乾杯で開宴となりました。参加者には、返信葉書に記載された仲間の近況報告の要約コピーが配布され、名前と往時の面影を重ねながらの懐旧談が弾み、歓談の合間に数人の近況報告のスピーチと続き、ミニ・イベントとして刀禰君が同窓会から借りてきた「二中~観音高校」のドキュメントDVDを上映、二中4年当時の関本学級のスナップ写真には歓声があがりました。
 フイィナーレは恒例の二中校歌、ああ紅の血は燃ゆる、同期の仲間(同期の桜の替え歌)を全員で斉唱、世話役幹事の久保田君の乾杯で閉会、来年の再会を約して散会しました。                                         記:浅野温生


観音21期 還暦同期会 第1回実行委員会
1月22日(土)午後2時~ 同窓会館会議室に於いて

下記の事項を決定しました。
・タイトル 「観音21期還暦同期会」
・サブタイトル 「3回目の成人式」(案)
・日時 平成24年1月8日(日) 午後4時~8時
・場所 エンジェルパルテ 6階ホール (中区袋町725
・会費 7~8千円
・その他 ・申し込みの締切は、23年11月末
      ・10月中旬に参加申込書の配布
      ・各クラスで事前情報の提供を行うこと
      ・参加者の目標150~200名
      ・参加費は事前振込み・・振込講座を開設
      ・来賓・・クラス担任及び科目担当教師
・各組の代表実行委員(旧姓で表示)
A:川島秀子 B:丸本和彦 C:未定 D:吉永利行 E:未定 F:二階堂宗雄 G:武山信明 H:二宮和彦 I:岡村英治 J:藤井正男
・クラス会開催予定     
   D組 11/2627 宮島杜の宿
   H組 11/56  湯来温泉
   F組  1/8    エンジェルパルテ(全体会の前)
   B組 10月の開催を検討中
  A・B組 当日合同2次会

第2回実行委員会
     ・3/19(土) 午後5時~
     ・場所エンジェルパルテ
     ・会場の視察と実施内容の検討
出席者(14名)
A:川島秀子、田中万喜子、板野明子 B:柄正典、丸本和彦 D:吉永利行、橘良子 F:二階堂宗雄、森脇貞之 
G:武山信明 H:二宮和彦、牧野みどり、香川康子 I:岡村英治


観音20回同期会[感謝還暦の会]
 平成22年10月30日(土) リーガロイヤルホテル広島 

恩師を含め140名余りが集い、還暦同期会がリーガロイヤルホテル広島で1030日に行われました。
数名の級友と飲んでいたときに「そろそろクラス会を」と言う話がだんだん肥大し、「どうせなら還暦になる年でもあるし
いっそのこと、同期会を」がことの発端でした。

早々、平成16年度芸陽観音同窓会の際の各クラスの幹事に諸氏にメールし全員の賛同を得たのが2月、それから2回の準備会
を経て無事開催の運びとなりました。

恰幅の良くなった人、髪の薄くなった人、美しさを増した人等々、それぞれに年月の変化はありますが、顔や声、雰囲気は
昔のままですぐさま会場は
40数年前にタイムスリップして行きました。
早世した級友への黙祷で会は始まり、最初はやや緊張気味ではあったものの乾杯後はすっかり場が和み、司会の声も上手く
聞こえないほど会場は再会を喜び友情を暖める
18歳の若者の熱気に包まれ、クラス単位の集合写真を撮ってくれた方の名前
も失念するほど記憶が定かでなくなるまでに出来上がってしまったことのみが記憶に残った同期会でした。

残念ながら時間には限りがあり
5年後の再会を約し、盛会のうちにお開きとなりました。
ご参加いただいた堀田先生、益田先生に感謝申し上げます。遠くから近くから集まってくれた同期生、そして開催にあたり
マンパワーを提供くださった多くの方にお礼を申し上げます。
                文責 G組 山崎正数


観音21回 還暦同期会開催の準備会
平成22年12月11日(土)夕刻、観音21期の11人が集まり、久々の食事会を行いました。
そこで、2011、12年に同期は還暦を迎えることから、還暦同期会の開催を期待する声が大きく、開催に向けて、世話人会を開催する事にしました。
当日の参加者:田中(川島 A組)、柄、播磨(B組)、吉永(D組)、森脇(F組)、田邊、檜山、飛岡、武山(G組)、二宮(H組)、岡村(I組)
第1回世話人会
時間:平成23年1月22日(土) 午後2時~
場所:同窓会館・会議室
議題:還暦同期会の開催


観音20回同期会[感謝還暦の会](在京メンバー)
平成22年11月27日(土)、「日比谷松本楼」に於いて、晩秋とはいえまだ暖かい日に同期の還暦を祝い合う「感謝還暦の会」を開催しました。22名の方が参加し、フランス料理を味わいながら、皆さんの近況を語り合いました。三次会まで(数人は四次会まで)盛り上がり、元気で宵っ張りな20回生でした。                        文責 松本直和


観音4回 同期会

 観音4回 大阪市 伊達優子
 年号が「平成」元年と共にスタートした観音4回同期会は、中断することなく22回を重ねました。当初働き盛りだった五十歳代のメンバーも、みな後期高齢者の仲間入りです。でもまだまだ元気で仕事や趣味、ボランティアなどに活躍中に人が多くて居て頼もしいことです。
一口に毎年開催といっても、会を準備する幹事さんのご苦労は大変なもの。さいわい同期会会長以下有能な人材に支えられて、現在まで継続して参りました。
 卒業生は約240名、毎回の参加者は三十余名から五十余名と波はありますが、まずまず高い出席率だと自慢できます。また近年は総会議事のあと、メンバーの中から委嘱した講師に色々なテーマで30分の講演を伺うことにしています。健康、随想、趣味など各自これまでの人生で感得されたことを、同期生たちと分かち合って、一層の連帯感を深める良い企画だと思っています。今回は永年にわたって海外からの訪問者をホームステイで迎え入れ、民間レベルでの文化交流に努めてこられた女性会員の講演でした。このような「草の根」活動を地道に培っていくことが大切であり、結果的にも有効であるという趣旨は、心に沁みるものがありました。
来年は、「喜寿の会」・・・期待しています。

二中17回 同期会

世話人  板岡 允,鹿嶋 亨,正岡吉則
◆平成22109日(土)◆鯉城会館(県民文化センター) 12時開宴◆案内状送付 90◆出席 25
二中を卒業して67年、年齢も80歳半ばに達し、米寿・卒寿も近づきました。この年まで一年も欠かさず同期会を開催している回期は希少です。昨年までは夜の会でしたが、夜は出難いという声が多くなり、今年から昼の会に切り替えました。
毎度遠路も厭わず関東・九州から駆け付け、会を盛り上げてくれる級友のおかげで、我が同期会は成り立っていると言っても過言ではありません。今年は12時の開宴から延々三時間、お互い元気に会えたという喜びを感じ合い乍ら歓談に花を咲かせてくれました。 終わりに校歌を斉唱し、来年の再会を約して散会しました。来年の開催予定日は10月8日です。

観音25回 関東同期会の報告

日時 平成221016日 17002000
場所 ジェイズ(新宿)  参加者32 
平成2111月に行われた広島での同窓会が盛り上がり、その後関東のメンバーで同期会を開こうという声が上がり、この会の開催となりました。会には予想を超えた32名(広島からの参加2名含む)の盛会となりました。これほど多くの人間が関東に暮らしていたのは驚きです。しかも忙しい中、時間を割いての参加、ほんとに感謝です。

会は乾杯の後、11分くらいの自己紹介並びに近況報告がされました。卒業以来36年ぶりに再会したみんな11人の話を聞いているだけで胸がいっぱいになりました。32名それぞれの充実した人生に感動!こんな同期会に参加出来る幸せを実感!高校時代の写真と現在の校舎の写真のスライドをはさんでの歓談。こんなに話すことがあったのかと思うくらいみんな話し込んでいました。笑い,笑い,広島弁。観音高校が持つ自由な空気感がそこにはありました。あっという間の3時間でした。会が終わっても、また会おうと言い合っていました。次回の同期会が来月でも参加するという嬉しい声もありました。今回都合で参加出来なかった方も、是非次回参加して下さい。あらためて参加してくれた仲間に感謝します。またの再会を!  玉垣俊彦

「坂口紀良 ガラス絵展」K19の木田孝夫君(銀座,木田画廊代表)
 K19の木田孝夫君(銀座,木田画廊代表)が,広島三川町の石森画廊で「坂口紀良 ガラス絵展」を開いています。
 パンフレットを見た時には大した事ないように感じましたが,実物は実に心が和んで素晴らしい。是非行ってみて下さい。 
石森画廊 中区三川町7-16,三川町ダイヤビル
 
 木田君とは2003年の全体同窓会の際にも,2009年の同期会の時にも会えておらず,42年ぶりの再会でしたが,お互い顔を見た途端,ムム見たことの有る顔!という感じでした。尤も町ですれ違っても気づかないでしょうが。
 高校時代には特段の交流は無かったのですが,懐かしく,1時間あまりも話し込んでしまいました。
 では皆さん,ご機嫌よう。(K19三浦隆介)

観音20回同期会開催の報告 (在京メンバー)

1.日時;'10-2-27 17:3020:30
2.場所;福福亭(新宿)
3.参加メンバー;観音20回 25名
今年還暦を迎える在京のメンバー25名が、前祝として集まりました。

既に、悠々自適に暮らしている方、ご主人がリタイアされた方、そしてまだ現役で活躍されている方、広島に戻られて上京されてきた方、親の介護のために広島に戻られる方、ご子息が東京転勤に合わせてついでに参加された方と人生いろいろでした。
はじめは各テーブルに分散して乾杯からスタートし、自己紹介を兼ねてショートスピーチの後は、すぐに昭和44年にタイムスリップしてしまい、短い3時間でした。

今回は、3Aの升田さんが幹事をしていただき、東京及び周辺におられる多数の方にご案内いただきました。
次回は、11月に還暦本祝いの会(感謝カンレキの会)で盛り上がる予定です。その前に在京芸陽会も多数参加をお願いします。
また、今回残念ながら参加できなかった方の参加を期待しております。(写真はお店にて)

追記;翌日、参加者のうちの有志4名はゴルフに行かれたそうです。アクアラインを通ると聞いておりましたが、
津波の影響は大丈夫だったのでしょうか。

当日の参加者(敬称略)
 A組 田中 升田 高橋 小豆原 中島 宇治
 B組 藤原 串山
 C組 栗栖 松本 升野 岩瀬 大歳 松原 木村
 F組 小林 齋藤 森山 猪原
 H組 志和木 掛水 西本
 I組 佐藤  安岡
  転出 岩崎

  以上     松本 直和


観音19回還暦祝い同期会
 1024日,リーガロイヤル広島に恩師も含め同期生が約150名が集まり,盛大に還暦を祝いました。
 2003年の芸陽観音同窓会の世話人をしたときの経験から,「あれこれとアトラクションをしても誰も見ない。恩師にスピーチしてもらっても誰も聞かない」という事で,とにかく今後も続けていくために世話人の負担が少ない方法を採り,その代わり出来るだけ沢山集まって旧交を温めよう,という考えで進めました。
 先生方には或る意味で失礼ながら,リボンも花束贈呈も無し。会場側の時間制限が有るのでとにかく目一杯おしゃべりに時間を使う事にしました。
 仲良く集まり,楽しく語らい,お互いに元気を貰い合おう,との挨拶で始まり,初めは来賓席に居て頂いた先生方も途中からは各担任クラスのテーブルに入って頂き,昔話は勿論,先生と教師談義をする者,見境無しに写真を撮り合う者,全てのテーブルで乾杯をして回る者など,何の統一も無いけれどやたらと盛り上がり,最後は伴奏用の校歌のCDが何故かDVDであったために使えず,仕方なく,のぼせてハイテンションのキーで私が先導したために,最後は高過ぎてうまく声が出なかったったというおまけ付き。

 そんな中,一人の友人がぽつりと言った言葉がなぜか胸にしみます。

「三浦よぃ,人生,三分の二は来たで。この歳になったら金持ちより人持ちよ」

 まさに同窓会というものの真髄を見た思いのする還暦祝賀会でした。

 5年後くらいにはまたやりたいねぇという声は聞こえていたのですが,最後の決算世話人会で「『5年も待つのは長いから3年後にはまたやって下さい』と強い要望が有りました」との報告を受け,何度も何度も世話人会を開いて準備した甲斐が有ったなぁと感慨ひとしおでした。
いやぁ,友達っていいもんですねぇ!        <文責 K19-J 三浦隆介>    

  


 観音19回 ミニ同期会                                         平成21年5月2日(土)  横川 八右衛門  
ちょっと7人には狭かったのですが、それは萩原Cが後から乱入してきた為です。ともあれ、mailで素早くどんどん連絡の輪が拡げられる便利な時代になりました。 元々は井上Aが栃島Aと勝部嬢Dを呼んで4人の予定だったのですが、少しあちこちmailを廻したら、上田Cや正木Dらがどどどと増えました。
 私は14時から山口県熊毛で知人の娘の結婚式で歌を歌わせて頂き、とんぼ返りで駆けつけました。
 最初から、誰かいのう?という面々も居て、わいわいと盛り上がっていましたが、萩原の乱入で更に盛り上がり、終わってからも一部はカラオケへとなだれ込んだ模様です。 写真はちょっと暗いですが、誰が誰か、当ててみて下さい。
 10/24(土)に全体の還暦祝い同期会をしようという話になり、萩原が会場交渉中。 まだ日時場所など確定してませんが、その辺りの土日の夜は全部空けて待っていて下さい。 人恋しい年齢となりました。遠慮せずにどんどん集まって大いに互いの健康に感謝し、若かった日を思い出して元気を取り戻しましょう。   三浦隆介記
                                                                         

  観音9回 同期会                                                                  平成20年5月31日(土)
 観音高校正門を入ったところでハイポーズ!


「卒業して50年、みんなで会おう」を合言葉に平成20年5月31日、同期会を開催した。
総合選抜になる前の学区制最後の年次で、昭和33年3月卒の普通科4クラス190人も、死去や住所不明者もあり、案内状150名、参加60名となった。
 当日は、まず母校訪問を有志で行なった。校門を入ると、大きな「おかえり観音」の立て看板と前事務局長石井先生、柴田先生、事務局金藤さんが揃って出迎えてくれ、みんな大感激、早速記念の写真を撮った。聞けばみなさんがフェンスの横断幕とこの看板とを、朝から作成準備されたとのこと、ありがとうございました。 続いて先生方に校内を案内して頂いた。当時の木造教室はなくなっていたが、昔はこうだった、ここに部室があった、あそにテニスコート、バレーコートがあった、などすぐに50年前に戻って行った。また校長室で木村校長、友広校長の写真を拝見し、感慨一入であった。   本番は、広島ダイヤモンドホテに場を移して行なった。全員で写真を撮った後、幹事代表挨拶、物故者への黙祷、恩師の近況報告、観音高校の現状、在京芸陽観音同窓会報告などを行い、あとはそれぞれが昔にタイムスリップし懇談となった。昔は異性と話をすることはなかったよネ、とお目当ての人の所へ押しかける者。1年のとき同じクラスだった、と他のクラスに遠征するもの。子供のこと、孫のこと、病気のこと、あちらこちらで話に花が咲いて、時間が過ぎて行った。最後に事務局で借りたテープで校歌を合唱し、次は何時会おうか、と話しながら解散した。そして三々五々二次会に繰り出すもの、会場隣の控え室で話し込む者、名残が尽きない夜が更けて行ったようです。
  次回会える時まで、みんな元気でいろよ、と最後は幹事の独り言です。 観音9回 幹事 広兼 邦夫

 二中22回 総会・懇親会
平成20年4月22日(火)リーガロイヤルホテル広島

平成20年4月22日(火)リーガロイヤルホテル広島で恒例の総会懇親会が行われました。
本年の出席者は41名。年々加齢に伴い出席者が減少するのは淋しい限りであるが、昨年我々同期は人生の大きな節目である喜寿を迎え、お互い元気に酒を酌み交わし語り合える喜びを味わった。
我々同期会(二二会)は、今年で60回を数える。これほどまで長く続けられ、いつも盛況裡に終えることが出来たのは、世話人の熱意もさることながら、お互い意識の中で人生の拠りどころの一つになっていることの証左であろうと思う。私たちはこれからも次の傘寿・米寿に向かってお互い元気に励まし合いながら校歌を歌い、来年の再会を誓い散会した。                                                              (記 出原 章)

二中23期喜寿記念同期会
平成20年2月16日:ANAクラウンプラザホテル(元広島全日空ホテル)4F・カメリアの間
今年は、昭和6年生まれが主流の23期生とあって“喜寿”記念同期会と銘うっての開催だったせいか、過去3年では最多の46人の参加がありました。半面、大杉、熊岡、中沢の3先生方は、加齢にともなう体調不良などの理由で「欠席」され、初めて恩師不在の同期会となりました。
 開会に先立って全員が記念撮影ののち、定刻午後5時、杉之原君の司会で開会。世話人代表・久保田君の開会挨拶、昨年中に物故された岡本廣治、真末武両君の冥福を祈って黙祷のあと、昨年暮れ“ふるさと回帰”して、久し振りに参加した佐伯栄三君の乾杯で開宴、「おう、元気か」「年をとったのう」と、少年時代の昔に戻って、笑いと懐旧談の花が咲きました。
 
当日の参加者の内訳は、「年100回以上のラウンド」をキープしているゴルフ三昧組から車イス、杖歩行、人工透析中の者まで多種多様。一方の欠席組は、ほとんどが「入院・通院・療養中、体調不良」などで、年相応の加齢をかこっているようでした。当日の参加者には、返信葉書に記載されていた171人分の「近況報告」の要約コピーが配られ、交遊の絶えている旧友たちの消息を懐かしむ姿もみられました。
 食事と懇談の合い間を縫って、毎年、東京から参加している遠来の濱田君や久し振りに顔を出した堤洋二、倉本、清岡君や同期生のご縁も近い?介護事業に従事している田渕君、二度目の“新婚”を享受している某君らのスピーチなどが続き、会場のスナップ写眞撮影は、中村忠之君が担当してくれました。同君は、故・佐藤君が管掌していた同期会のホームページも引き継いでくれており、「HPの充実策と同期生の閲覧・利用を」と呼びかけました。余興は、恒例のビンゴゲームで、同ホテル提供の宿泊券や宝クジなどの賞品が当たる度に、歓声の輪が広がりました。
  閉会前のセレモニーは、参加者全員による恒例の「二中校歌」「あゝ紅の血は燃ゆる」「同期の仲間」の3曲の斉唱。最後に奥窪君の三本締めで、来年の再会を約して散会しました。    (浅野 温生記)

 BHK(バブコック日立)社内同窓会を開催!!
   

平成20年1月23日、呉市内の居酒屋「かしま本店」で社内同窓会を開催しました。(正式には初めての開催)
大学の同窓会は頻繁に実施していますが、卒業高校の同窓会は殆ど開催されていないのが実情のようです。呉に事業所がある関係で広島出身者が多いのですが、これまで観音高校同窓生について調査したことはありませんでした。
当社の脇野社長が同窓生(S41年卒/写真前列左)であり社長の強い要望もあり伝を辿りながら調査を行いました。その結果7名の卒業生が在籍していることが判明しました。(S41卒脇野、S43卒河原、S54卒高野、S55卒岩田、S61卒鎌田、S63卒岡田、H1卒斉藤)

7名の内、4名が呉、2名が東京本社、1名が海外出張中でしたが、海外出張中の1名を除き、6名で第一回同窓会を開催しました。S41~H1卒までおじさん6名?で昔話に花を咲かせ楽しい時間を過しました。学校の周りは畑ばかりだったこと、クラブのこと、運動会で好意を寄せている女性とフォークダンスをすることが楽しみだったこと・・・等、あっと言う間の2時間でした。その後2次会、夜遅くまでニキビ多き若かれし時代の思い出に浸り、今年中に第二回同窓会を開催することを約束し解散しました。           幹事 河原 渉 

観音4回 同期会
                                                                                            平成19年10月13日(土) KKR広島に於いて

 平成19年の夏はこれまでにない酷暑でありました。それでも10月に入り朝夕少しは涼しさを感じる13日(土)第19回四期会総会を33名の参加を得て「KKR広島」にて開催しました。
本年は、遠方の人達に配慮し、昼間の開催を試みてみましたが、いかがでしたでしょうか。
太平洋戦争の敗戦という「ドサクサ」紛れで、外地よりの引揚者や戦災にあった人々も多く、昭和八年、九年、十年生まれと年齢の異なる生徒が一緒に授業を受けるという異常な時代でした。それでも会えば「元気だったかいのう」という一言で一挙に学生時代に懐旧したひと時を楽しく過ごすことが出来ました。
ここに集うことのできた者は本当に幸せな人です。始め二百数十名中の三十三名でしたから。次回は節目の第二十回となりますが、今後どこまで続けることが出来るでしょうか。
現在同好の志の好意で、アルバム(小冊子)が出来つつあることを付記しておきます。         住田
誠治

二中17回 同期会
                                                          平成19106日(土)鯉城会館に於いて

平成19106日(土)、恒例の同期会を鯉城会館で開催した。直前に若干の欠席連絡が入り、出席者は総勢25名。決して多い出席とは言えないが、例年になく大変盛り上がった。平成17年度の同期会で傘寿を祝った我が回期は既に82歳。毎年の約束であるこの同期会を唯一の楽しみに老体に鞭打って出席する面々ばかりである。歓談に花を咲かせる中で「俺も会の盛り上げに協力するから」と名乗り出る者数多あり、彩雲クイズに答える形で恩師・級友を偲び、得意の歌で美声を披露するなど、延々三時間近くに及ぶ宴を、最後は二中校歌・臨海学校の歌を合唱で締めくくり、来年の再会を約して散会した。毎年のこと、関東・九州・四国・及び隣県から遠路も厭わず駆けつけてくれる級友には頭が下がる。“あと何年もこの同期会を続けて呉れ”との声に応え、労を惜しまず世話人役を果たしたい。                                     板岡 允


 二中25回 同期会

二中25回 同期会

平成19年1月8日(成人の日)鯉城会館に於いて

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二中25期同期会

 

今年で21回目 我らが恒例の祭典「二中25期同期会」が松明けの18日(成人の日)、広島県民文化センター「鯉城会館」を会場に、恩師小西先生、村上先生のご臨席を得て、東は東京から西は九州(八代)から馳せ参じての開催となりました。前回までは右肩上がりの参加で喜んでいましたが、この一年間恩師に負けてはと自愛して頑張っていましたが、常連5名の訃報に接する有様で、今年は48名でした。73歳の面々ながら歳を忘れ、その昔に返っての歓談もそれなりに熱を帯びる三時間でした。終わりに、寒い時期を外して「20430日(みどりの日)」を再会の日として名残を惜しみつつの幕引きとなりました。

 

平成191   小川 清水 ・加藤 幹二

 

 観音4回 同期会

観音高校 観音4期 同期会

日時   平成18年10月21日(土)

観音四期生同期会
会を終えて思ったこと

幹事 川崎 幸子

10月21日、4期会18回目の総会・懇親会を44名で行うことができた。
18回も会合を重ねることが出来ている4期会。同じ時代を生きた者同志の空間が持てることは、まず素晴らしいと思っている。
高校を卒業して50年余り、各々の道を各々の歩き方でここに辿りついた素晴らしい顔々。そして年々穏やかになっていく集り。
戦後5年しか経っていなかった昭和25年に入学した育ち盛りの年頃の私たち。戦後の食糧難でひもじくてひるまで待てず弁当を食べたという話は今の時代嘘みたいだけど、思い出すとせつない。
今世間では、生活習慣をみなおそうと「早寝早起き朝ごはん」を官・民一体で取り組んでいる。朝ご飯が食べられる豊かな時代に「キレる高校生」を出してはならない。「ジジ・ババはうるさいな」と思われる役も一役買って出ないといけないのではないかと思われる昨今である。
生きてきた背景が同じだという特別な友達が集まったのだという実感は、いとおしい。今までぜんぜん知らなかったこと改めて聞くことも出来る。
今回も年を経ておだやかに話される友の中に、原爆でお母さんを亡くされた話を聞いた。戦後の動乱の中で10歳の少年の身にふりかかった「母の死」というものがどれだけ淋しいものか、不安なものだったか、同じ経験をした私も身につまされる。こんな話が出てくるのも、この時代の特徴であろうと思った。
一方、芸陽観音同窓会の名簿を見るにつけ釘付けになるページがある。それは昭和20年入学の「二中24回生」の先輩達の原爆死の欄に324名の名前が整然とならんでいるところである。私達と2歳しか違わない先輩達の建物疎開に動員された犠牲者である。その方達のお母さんの嗚咽が聞こえてくるようだ。そのあとに名前を連ねている私達に託されている貴重な声を、真摯に受け止めなければならないと常に思っている。
お互いの顔を見て勇気づけられる同期会。今年集うことが出来なかった方達とも、来年お会いできることを楽しみにしている。

 

 観音17回 同期会

観音高校 昭和41年3月卒 観音17期 同期会
           日時    平成18年09月16日(土)

 場所    広島県民文化センター

 

 サッカー部報告会

サッカー部報告会

日時  平成18年01月22日(日)

場所  全日空ホテル

1月22日(日)全日空ホテルでの報告会は、サッカー部員80名・支援者100名が集い、選手権の様子をまとめた映像を見ながら全員であの感動をもう一度体験しました。

畑監督率いる新チームは、今回以上の成績を目指して始動しています。

最後に、サッカー部の健闘と観音高校の発展・活躍を祈って、参加者全員が大声で「応援団員」になりきりました。(応援団長を演じた同窓会事務局長の山本先生は、しばらく喉がつぶれて可哀想でした。) 

ガンバレ! ガンバレ! 観音!

支援の会事務局

 

 ニ中11回 昭士会

二中11回(昭士会)

日時     平成17年11月13日(日)

場所     芸州胡店

参加者   13名

今年の総会・懇親会で、昭士会の解散が決まりました。心残りはありますが、これもやむを得ないものと思っております。
残余金については、今後必要な経費を引いた残り70万円強を全額芸陽観音同窓会に寄付することに全員が賛成し、長時間にわたる総会を終わりました。
総会終了後、千葉君の音頭で乾杯。予定の時間を大幅に過ぎた15:20、名残を惜しみながら、伊藤君の音頭で乾杯し、会を終了しました。
会が解散しても、互いに連絡を取り合い、級友としての変わりない厚情を続けたいと考えています。

お知らせに関連記事

 

 観音19期 3年C組 クラス会

観音19期 3年C組 ミニクラス会

期日 平成17年12月23日
場所 米希(しゃりき) 中区小町

池谷(旧姓波多野)さんが静岡から帰ってくると言うことで、、ミニクラス会を開催しました.7月にクラス会を行いましたが、その時より多くの11名が集まりました.
最初の写真は、

左から、龍口君、池谷(波多野)さん、三島(小田)さん、芋迫(森田)さん、
中央から手前に、山本(沖本)さん、室野(瓦家)さん、橋本君、大北君、久保徹君です。

もう一枚が、反対方向の写真で、

左から、大北君、久保徹君、後ろに上田、さらに川上君に、龍口君です。

会うと、一瞬のうちに昔に返り、カラオケに行っても、一曲も歌わず、しゃべり続けていました.

上田 茂夫 

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 二中25期生旅行会

観音4期 同期会

日時  平成17年09月20日~22日

 

恒例となった同期生の旅行会を、本年は9月20日から22日の二泊三日で実施しました。
83歳になられる恩師村上久雄先生と同期生12名による、南九州<ひむかの神話街道を巡る秘境の旅>は、高千穂峡から日南海岸を経て鹿児島を廻り、霧島温泉泊の翌日は五木村などを訪ねる、全行程バスによる長旅でした。現地は出発直前に襲来した台風14号の爪跡も生々しく、椎葉村へのコースは中止のやむなきなど不測の事態もありましたが、楽しい楽しい三日間で、「元気なうちは毎年続けよう」を合言葉に無事帰広、解散しました。

記 小川清水 

  

 

当日配布された記念品の手拭