<初代同窓会長>
故 岩崎 豊 氏
二中2回生
<第二代同窓会長>
故 今中 龍雄 氏
二中7回生
<第三代同窓会長>
故 寺本 和彦 氏
二中22回生
<第四代同窓会長>
中本 弘 氏
二中22回生
<第五代同窓会長>
平松 恵一 氏
観音10回生
<第六代同窓会長>
平川 勝洋 氏
観音22回生
<第七代同窓会長>
山本 匡 氏
観音29回生
同窓会会長あいさつ 会長 山本 匡(観音29回) (令和8年1月28日)
このたび、芸陽観音同窓会の会長を拝命いたしました山本 匡でございます。歴史と伝統ある本同窓会をお預かりすることは、誠に光栄であると同時に、その責任の重さを深く感じております。
まずは、長年にわたり同窓会の発展にご尽力いただきました前会長平川勝洋先生に、心より感謝と敬意を表します。学校行事への協力や在校生への支援、そして卒業生の絆づくりなど熱意をもって同窓会を牽引してこられました。また、これからの芸陽観音同窓会が進むべき道をお示しいただいたものと思います。ここに改めてお礼を申し上げます。
近年、少子化の進行により教育環境は大きな変革期を迎えています。広島県内では、県立高校が22校から9校へと統廃合される計画が進められ、母校を取り巻く状況も変化しつつあります。こうした中で、観音高校の歴史と精神を守り、次世代へ継承していくことは、私たち同窓会の重要な使命です。
来年からの高校教育無償化により学びの機会は広がりますが、教育の質を高め、在校生が安心して夢を追える環境を整えるためには、卒業生による支援が欠かせません。同窓会としては、部活動や学校行事への協力など、在校生の成長を後押しする取り組みを積極的に進めてまいります。
さらに、観音高校は広島の歴史と深く結びついています。1945年8月6日、原爆により観音高校の前身である広島二中の教職員・生徒が多数犠牲になりました。尊い命を悼む追悼式は、平和の尊さを次世代に伝える大切な場です。同窓会としても、この式典をより意義深いものとし、卒業生・在校生が共に平和への誓いを新たにする機会として開催してまいります。
終わりに、同窓会の最大の力は、卒業生同士のネットワークです。世代を超えて互いの経験や知識を共有し、経済活動や地域活動、社会交流など、さまざまな場面で協力し合える絆を築くことは、極めて重要であると考えています。このネットワークをさらに強化し、母校の発展に寄与してまいる所存です。
今後とも、皆さまの温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。共に観音高校の誇りを未来へとつなげていきましょう。
同窓会役員 (令和7年11月現在)
■ 山本 匡 会 長 観音29回
■ 吉永 利行 副会長 観音21回
■ 田中 岳子 副会長 観音26回
■ 平林 一郎 副会長 観音26回
■ 石田 芳文 副会長 観音33回
■ 山沢 忠義 副会長 観音35回
■ 丸谷 洋 副会長 観音36回
■ 吉森 康治 副会長 観音36回
■ 野上 光康 副会長 観音38回
■ 江口 由紀 監 事 観音23回
■ 下岡 政憲 監 事 観音24回
■ 久保 薫 参 与 観音高校校長
■ 平松 恵一 顧 問 観音10回
■ 平川 勝洋 顧 問 観音22回
事務局員紹介
◇ 加川 幸彦 事務局長 観音27回
◇ 松田 しのぶ 事務局員 観音45回
所在地
● 電話 082-232-6930
● 住所 〒733-0034
広島県広島市西区南観音町4番10号
広島県立広島観音高等学校内
同窓会館
重要 偽同窓会にご注意
最近、同窓会や観音高校と偽って住所の調査や、名簿などの販売を行っている業者がいるようです。また同窓会の記念事業で広告を掲載の依頼がされるケースもあるようです。
現在、同窓会では外部の団体にそのような依頼は一切行っていません。不信に思われる依頼があった場合は、同窓会事務局にご連絡下さい。寄付を要求される事もあるようですが、第三者を介した寄付行為は一切受け付けていませんのでご注意ください。
同窓会の住所調査
同窓会報が宛先不明で返送になった方には同窓会事務局よりハガキでご連絡しています。
親族以外から死亡連絡を受けた場合は、念のためご家族に電話で確認しています。
2004年には「人事新報社 名簿出版事業部 広島県立広島観音高等学校同窓名鑑係」という団体からハガキが送付されました。これも同窓会とは関係ありません。
同窓会では事務処理の手間を省くために同窓生の皆様に会員番号を付けて事務処理しています。同窓会へのお問合せやご連絡の際に会員番号もお知らせしていただくと大変に助かります。会員番号は同窓会からの郵便物の宛名の下に書かれている番号の最後の5桁です。
会員番号がお判りにならない場合は、回期をお知らせください。
