ごあいさつ

広島観音高等学校創立100周年記念事業(学校・PTA・同窓会合同) 実行委員長 平松恵一(観音10回卒)

 我が母校広島県立広島観音高等学校は大正11(1922)年に広島県立第二中学校として開校以来、被爆の惨禍等幾多の困難を乗り越え、これまで約3万3千人を超える有為な人材を輩出し、広島県を代表する伝統校として今日を迎えます。
 現在、生徒たちは「道」「知」「情」「体」の教育方針のもと、母校の伝統を受け継ぎ、高い志を持ち学業及び部活動に充実した高校生活に励んでいます。
 このように広島県を代表する「文武両道」の進学校として地位を築くことが出来ているのも、母校をささえていただいた皆様方の多大なるご支援によるものであります。
 その母校が令和4(2022)年に創立100周年を迎えるに当たり、皆様と共に記念事業を行うことができることを大変誇りに思っています。わが母校が100年という輝かしい歴史と伝統を継承し、これからの更なる飛躍と発展を願い、皆様と共に素晴らしい記念事業が行えることを願っております。
 皆様方の温かいご理解とご協力・ご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

同窓会長あいさつ

平川 勝洋(観音22回卒、県立広島病院院長)

 母校創立100周年記念事業計画に当たり、一言ご挨拶申し上げます。
 大正11年、広島県立第二中学校として産声をあげて以来、原爆による惨禍等多くの困難を乗り越えて、3年後には100周年という節目を迎えることができるのは誠に喜ばしいことであります。これらも偏に先輩方及び同窓生の皆様の努力の賜物と、深く感謝申し上げる次第です。
 今回の記念事業計画に当たりましては、学校、PTA、同窓会で実行委員会を立ち上げ、鋭意推進しているところです。その中でも同窓会は中心的な役割を果たさなければならないと思います。  同窓会の重要な役割の一つに母校への支援がありますが、創立100周年という年に相応しい支援ができるよう、皆様方に、物心両面でのご協力をお願い申し上げます。
 記念事業について十二分な検討を行い、実行し、立派な成果を出して、我が母校がこれからもさらなる飛躍、発展をしていくことを期待したいと思っております。
 皆様方の暖かいご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

校長あいさつ

棟田 龍司

 本校は,大正11年に広島県立第二中学校として開校して以来,大正,昭和,平成,令和の4時代という長きにわたり,「文武両道」の進学校として輝かしい歴史と伝統を築き,社会に有為な人材を輩出し続けてきました。そして,令和4年には,創立100周年を迎えることとなりました。
 学校では,創立100周年を迎えるに当たり,歴史と伝統を誇りと勇気に変えて,生徒及び教職員一丸となって,日々「道知情体」の実践に邁進しております。
 ただ,伝統を継承しつつ新たな創造者となるためには,これまでと同じことを繰り返すだけでは,変化をもたらすことはできません。私たちが真のエポック・メーカーになるには,「斬新」・「独創」・「大胆」の三つが不可欠です。これまで誰も思いつかなかったような斬新なアイデアを,自分たちしかできない独創的なやり方で,失敗を恐れずに大胆に挑戦していく姿勢が求められます。この姿勢で,創立100周年に向け,またさらに新たなる出発に向けて頑張って参ります。
 創立100周年記念事業が,その歴史と伝統にふさわしいものとなりますよう,皆様方の温かい御理解と御協力及び御支援を賜りますよう,よろしくお願い申し上げます。

タイトルとURLをコピーしました